デバイス証明書があるデバイスのプロビジョニング - AWS IoT Core

デバイス証明書があるデバイスのプロビジョニング

AWS IoT では、デバイスにデバイス証明書 (および関連付けられたプライベートキー) がすでにある場合に、デバイスをプロビジョニングする 3 つの方法があります。

  • プロビジョニングテンプレートを使用した単一のモノのプロビジョニング。このオプションは、一度に 1 つずつデバイスをプロビジョニングするだけの場合に適しています。

  • AWS IoT へのデバイスの初回接続時にプロビジョニングが行われるテンプレートを使用した、ジャストインタイムプロビジョニング (JITP)。このオプションは、大量のデバイスを登録する必要があるが、それらのデバイスに関して一括プロビジョニングリストにまとめることができる情報がない場合に適しています。

  • 一括登録。このオプションを使用すると、S3 バケットのファイルに保存された単一のモノのプロビジョニングテンプレートの値のリストを指定できます。このアプローチは、目的の特性をリストにまとめることができる、既知のデバイスが大量にある場合に適しています。