Lambda 関数メモリの設定 - AWS Lambda

Lambda 関数メモリの設定

Lambda では、設定されたメモリの量に比例して、CPU パワーが直線的に割り当てられます。メモリは、実行時に Lambda 関数が使用できるメモリの量です。メモリ (MB) の設定を使用して、関数に割り当てられているメモリと CPU パワーを増減できます。関数のメモリを設定するには、128 MB~10,240 MB の値を 1 MB 単位で入力します。 1,769 MB の場合は、1 つの vCPU (1 秒あたりのクレジットの 1 vCPU 秒分) に相当します。

このページでは、Lambda コンソールで関数に割り当てられたメモリを更新する方法について説明します。

関数メモリの設定 (コンソール)

関数で使用できるメモリを、Lambda コンソールにより設定できます。

関数のメモリ割り当てを変更するには

  1. Lambda コンソールの [Functions (関数)] ページを開きます。

  2. 関数を選択します。

  3. [Configuration] (設定)、[General configuration] (一般設定) の順に選択します。

  4. [General configuration] (一般設定) で、[Edit] (編集) タブを選択します。

  5. [メモリ (MB)] に、128 MB から 10,240 MB の間で値を設定します。

  6. [Save] (保存) をクリックします。

関数のメモリに関する推奨事項の承諾 (コンソール)

AWS Identity and Access Management (IAM) での管理者権限がある場合は、Lambda 関数のメモリ設定に関する推奨事項を、AWS Compute Optimizer から受け取るようにオプトインできます。アカウントまたは組織で、メモリの推奨事項にオプトインする手順については、AWS Compute Optimizer ユーザーガイド の「アカウントにオプトインする」を参照してください。

オプトインが完了しており、Lambda 関数が Compute Optimizer の要件を満たしているのであれば、Compute Optimizer からの関数のメモリに関する推奨事項を Lambda コンソールで表示したり、受け入れたりすることができます。

関数のメモリーに関する推奨を受け入れるには、

  1. Lambda コンソールの [Functions (関数)] ページを開きます。

  2. 関数を選択します。

  3. [Configuration] (設定)、[General configuration] (一般設定) の順に選択します。

  4. [General configuration] (一般設定) で、[Edit] (編集) タブを選択します。

  5. [メモリ (MB)] の下にある [メモリの警告] で、[更新] をクリックします。

  6. [Save] を選択します。