Amazon QuickSight
ユーザーガイド

Amazon QuickSight サブスクリプションのキャンセルとアカウントの終了

Amazon QuickSight アカウントを閉じる場合は、サービスのサブスクリプションを解除することができます。サブスクリプションを解除するには、Amazon QuickSight アカウントの作成に使用した IAM アカウントまたは AWS ルートアカウントを使用してサインインしている必要があります。

Amazon QuickSight のサブスクリプションを解除するには、次の手順を実行します。

  1. アプリケーションバーでユーザー名を選択してから、[Manage QuickSight] を選択します。

  2. [Account settings] を選択します。

  3. [Unsubscribe] を選択します。

  4. (Amazon QuickSight Enterprise Edition アカウントのみ) AWS サインインページで、AWS または IAM の認証情報を入力します。

  5. 注記

    のステップは、Amazon QuickSight を早期に導入した方にのみ当てはまります。プレビュー期間後に作成された Amazon QuickSight アカウントには、これらのオプションは表示されません。

    (オプション) AWS マネジメントコンソールで、Amazon QuickSight によってユーザー管理に使用されている Simple AD ディレクトリまたは VPC を手動で削除する場合は、[Delete Simple AD directory (Simple AD ディレクトリの削除)] または [Delete VPC (VPC の削除)] チェックボックスをオフにして選択を解除します。

    ただし、これらのリソースが自動的に削除されるように、選択 (チェック) したままにすることを強くお勧めします。

  6. [Unsubscribe] を選択します。

注記

Amazon QuickSight アカウントを削除する場合は、サブスクリプション解除のために Amazon QuickSight にアクセスできない場合でも、AWS にサインインし次のリンクを使用してサブスクリプション解除画面: https://us-east-1.quicksight.aws.amazon.com/sn/console/unsubscribe を開きます。このアプローチは、使用する AWS リージョンに関係なく機能します。これにより、すべてのデータ、分析、Amazon QuickSight ユーザーおよび Amazon QuickSight 管理者が削除されます。問題がある場合は、AWS サポートに連絡してください。

サブスクライブの解除によって、すべてのユーザー、データ、およびアセット (たとえば、データセット、データソース、クエリ、ダッシュボード、分析、設定など) が削除されます。このアクションは元に戻すことができません。ただし、アカウントがサブスクリプション解除された後に、任意のエディションおよびユーザー承認方法を使用して新しい Amazon QuickSight アカウントを作成できます。

Amazon QuickSight アカウントの閉鎖はサブスクリプションの解除とも呼ばれますが、AWS アカウントは閉鎖されません。また、関連付けられた AWS アカウントを閉鎖する場合は、「AWS アカウントの閉鎖」を参照してください。