Amazon QuickSight のセットアップ - Amazon QuickSight

Amazon QuickSight のセットアップ

以下のセクションでは、Amazon QuickSight を使用するようにセットアップする方法について説明します。すでに Amazon QuickSight にサインインできる場合は、このセクションをスキップして、「Amazon QuickSight へのサインイン」に進みます。

Amazon QuickSight にサインアップするには、次のいずれかを選択します。

Amazon QuickSight で無料スタンドアロンユーザーアカウントをセットアップする

このセクションでは、Amazon QuickSight の無料アカウントを最もすばやくセットアップする方法を説明します。

ユーザーが 1 つのみ (著者または管理者) の場合は、無料で Amazon QuickSight を使用できます。チームで Amazon QuickSight​ を試用したい場合は、60 日間の無料トライアルにサインアップすれば最大 4 ユーザー (著者または管理者) を追加できます。トライアル終了後はユーザー数を 1 のみに減らせば、Amazon QuickSight アカウントは無料のままです。

5 ユーザー以上でトライアルを実施する場合も、この方法でサインアップできます。ただし、最初の 60 日間は 5 ユーザーを超えるユーザーに対しては課金されます。その後は 1 を超えるユーザーに課金されます。

注記

Enterprise Edition では読者ロールのユーザーのみを作成できます。これらは無料トライアルの範囲外です。

以下のいずれかに該当する場合は、対応するサイトで詳細を参照してください。

次の自動サインアップに従ってアカウントを作成する手順を実行します。開始するには、Amazon QuickSight のウェブサイトの右上にある [Sign Up (サインアップ)] を選択してください。

このプロセスの動作は次のようになります。

  • 最初に、無料の AWS アカウントを作成します。このステップには 10 分ほどかかります。名前、E メール、住所、電話番号を指定します。プロセスを完了するには、電話とクレジットカードが必要です。

  • 次に、無料の Amazon QuickSight アカウントを作成します。このステップで、Standard Edition または Enterprise Edition のいずれかを選択できます。また Amazon QuickSight アカウント名を設定します。

  • その後、Amazon QuickSight を開いて、調査するサンプルデータをいくつか取得します。

この方法を使用して Amazon QuickSight にサインアップした場合、Amazon QuickSight を使用してできることをすぐに確認できます。「Amazon QuickSight でのデータ分析の開始方法」を参照してください。

教員または学生の場合の AWS と Amazon QuickSight 無料アカウントへのサインアップ

教員または学生の場合は、代わりに AWS Educate を使用してサインアップできます。お客様の機関が AWS アカウントをまだお持ちでない場合は、AWS Educate Starter アカウントを使用できます。