Amazon QuickSight サブスクリプションへのサインアップ - Amazon QuickSight

Amazon QuickSight サブスクリプションへのサインアップ

Amazon QuickSight に初めてサインアップすると、4 人のユーザーが 30日間、無料トライアルサブスクリプションを利用できます。サインアッププロセスで、利用する QuickSight のエディションを選択し、ID プロバイダーのオプションを設定します。

作業を開始する前に、既存の AWS アカウント に接続できることを確かめてください。このアクションを実行するユーザーは、AWS Identity and Access Management (IAM) の正しいアクセス許可を持っている必要があります。詳細については、「Amazon QuickSight の IAM ポリシーの例」を参照してください。

アクセス許可をテストするには、IAM ポリシーシミュレーターを使用できます。詳細については、「IAM ポリシーシミュレーターを使用した IAM ポリシーのテスト」を参照してください。また、あなたの AWS アカウント が AWS Organizations サービスに基づく組織の一部であるかどうか確かめてください。IAM ユーザーとしてサインインしている場合、必要なアクセス許可へのアクセスを拒否する IAM アクセス許可を継承していないことを確認します。詳細については、AWS Organizations ユーザーガイドの「AWS Organizations とは」を参照してください。

QuickSight へサブスクライブするには

  1. AWS アカウント にサインインし 、次に AWS Management Console で QuickSight を開きます。これは [Analytics (分析)] の下にあります、または「QuickSight」と検索して探すことができます。

    検証のために、あなたの AWS アカウント 番号が表示されます。

  2. [Sign up for QuickSight (QuickSight にサインアップする)] を選択します。

  3. [Standard] または [Enterprise] を選択します。確認するために、[Continue (続行)] を選択します。

    1. スタンダードを選択した場合は、接続方法を選択します。次のいずれかを選択します。

      • IAM フェデレーティッド ID と QuickSight 管理ユーザーを使用する

      • IAM フェデレーティッド ID のみを使用する

    2. Enterprise を選択した場合は、最初に接続に使用する方法を選択します。次のいずれかを選択します。

      • Use Active Directory (Active Directory の使用)

      • IAM フェデレーティッド ID と QuickSight 管理ユーザーを使用する

      • IAM フェデレーティッド ID のみを使用する

      フェデレーティッドユーザーで QuickSight にサインアップするには、次のように定義された正しい IAM アクセス許可が必要です。

  4. Standard Edition と Enterprise Edition の両方で、以下の項目を選択します。

    • QuickSight の一意のアカウント名を入力します。アカウント名には、文字 (A~Z および a~z)、数字 (0~9)、ハイフン (-) のみを含めることができます。Microsoft AD を使用しており、デフォルトのエイリアスがある場合、このエイリアスがアカウント名に使用されます。

    • QuickSight アカウント所有者またはグループ用の通知メールアドレスを入力します。この E メールアドレスでサービスおよび使用状況の通知を受信します。

    • (オプション) 初期データストレージ容量 (SPICE) に使用する AWS リージョン を選択します。

    • (省略可能) AWS リソースの自動検出を許可するかどうかを選択します。これらのオプションは後で [Manage Account (アカウントの管理)] で変更できます。詳細については、「」を参照してくださいAWS リソースの自動検出を有効にする

  5. 選択した内容を確認し、[Finish] (完了) を選択します。

  6. (オプション) QuickSight を開くには、[Go to QuickSight (QuickSight に移動)] を選択します。

    Enterprise Edition を使用している場合は、[Manage access to QuickSight] (QuickSight へのアクセスを管理する) を選択してユーザーグループを管理できます。それ以外の場合は、ブラウザを閉じて接続方法をユーザーに通知します。

  7. (オプション) SSO またはフェデレーションを使用している場合は、QuickSight を使用するユーザーとグループを選択します。