Amazon Redshift
入門ガイド

ステップ 4: クラスターへのアクセスの許可

前のステップでは、Amazon Redshift クラスターを起動しました。クラスターに接続する前に、アクセスを許可するようにセキュリティグループを設定する必要があります。EC2-VPC プラットフォームでクラスターを起動した場合は、「VPC セキュリティグループを設定するには (EC2-VPC プラットフォーム)」ステップに従います。

VPC セキュリティグループを設定するには (EC2-VPC プラットフォーム)

  1. Amazon Redshift コンソールのナビゲーションペインで、[Clusters (クラスター)] を選択します。

  2. examplecluster を選択してこのクラスターを開き、[設定] タブが表示された状態にします。

  3. [Cluster Properties (クラスターのプロパティ)] の下の [VPC Security Groups (VPC セキュリティグループ)] で、セキュリティグループを選択します。

  4. セキュリティグループが Amazon EC2 コンソールで開いたら、[インバウンド] タブを選択します。

  5. [編集]、[ルールの追加] の順に選択し、以下を入力して [保存] を選択します。

    • [タイプ]: [カスタム TCP ルール]。

    • [プロトコル]: [TCP]。

    • [Port Range (ポート範囲)]: クラスターの起動時に使用したのと同じポート番号を入力します。Amazon Redshift のデフォルトのポートは 5439 ですが、お使いのポートはこれと異なる場合があります。

    • [ソース]: [カスタム] を選択し、「0.0.0.0/0」と入力します。

      重要

      0.0.0.0/0 を使用すると、インターネットのすべてのコンピュータからアクセス可能になるため、デモ目的以外での使用はお勧めしません。実際の環境では、お使いのネットワーク設定に基づいてインバウンドルールを作成します。