Managing clusters using the console - Amazon Redshift

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Managing clusters using the console

クラスターを作成、変更、サイズ変更、再起動、バックアップするには、Amazon Redshift console の [クラスター] セクションを使用します。

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターを表示するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。現在のAWSリージョンにあるアカウントのクラスターがリストされています。各クラスターのプロパティのサブセットが、リストの列に表示されます。クラスターがない場合、[クラスターを作成] を選択して作成します。

  3. リストでクラスター名を選択して、クラスターの詳細を表示します。

AWS リージョンにクラスターがないときに [クラスター] ページを開くと、クラスターを起動するオプションが表示されます。次のスクリーンショットでは、AWS リージョンは 米国東部 (バージニア北部) リージョン で、このアカウントにクラスターはありません。

AWS リージョンに少なくとも 1 つのクラスターがあると、[クラスター] セクションに、アカウントのその AWS リージョンにあるすべてのクラスターに関する情報のサブセットが表示されます。次のスクリーンショットでは、選択した AWS リージョンにこのアカウントで作成したクラスターが 1 つあります。

クラスターを展開すると、エンドポイントの詳細、クラスターとデータベースのプロパティ、タグなど、クラスターの詳細を表示することができます。次のスクリーンショットでは、 examplecluster が展開され、クラスタに関する情報の概要が表示されます。

Creating a cluster

クラスターを作成する前に、「Overview of Amazon Redshift clusters」および「Clusters and nodes in Amazon Redshift」を参照してください。

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターの作成方法を学習する方法の 1 つは、コンソールを使った方法です。

クラスターを作成するには ()

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。現在のAWSリージョンにあるアカウントのクラスターがリストされています。各クラスターのプロパティのサブセットが、リストの列に表示されます。

  3. [クラスターを作成] を選択して、クラスターを作成します。

  4. コンソールページの指示に従って [Cluster configuration (クラスター設定)] のプロパティを入力します。

    クラスタのサイズを変更するには、次のいずれかの方法を選択します。

    注記

    次の手順では、 Amazon Redshift RA3 ノードタイプをサポートする AWS リージョンで実行されているコンソール。RA3 ノードタイプをサポートする AWS リージョンのリストについては、以下を参照してください。 RA3ノード・タイプの概要Amazon Redshift Cluster Management Guide.

    • If your AWS Region supports RA3 node types, choose either Production or Free trial to answer the question What are you planning to use this cluster for?

      If your organization is eligible, you might be able to create a cluster under the Amazon Redshift free trial program. To do this, choose Free trial to create a configuration with the dc2.large node type. For more information about choosing a free trial, see Amazon Redshift free trial.

    • If you don't know how large to size your cluster, choose Help me choose. Doing this starts a sizing calculator that asks you questions about the size and query characteristics of the data that you plan to store in your data warehouse.

      If you know the required size of your cluster (that is, the node type and number of nodes), choose I'll choose. Then choose the Node type and number of Nodes to size your cluster for the proof of concept.

  5. コンソールページの指示に従って [クラスター詳細] のプロパティを入力します。

    注記

    ファイアウォールの内側にいる場合、データベースポートはインバウンド接続を受け入れる、開いているポートである必要があります。

  6. (オプション) コンソールページの指示に従って [Cluster permission (クラスタのアクセス許可)] のプロパティを入力します。Amazon S3 からデータをロードするなど、クラスターが他の AWS のサービスにアクセスする必要がある場合は、クラスター許可を付与します。

  7. [クラスターを作成] を選択して、クラスターを作成します。クラスターの使用準備ができるまで、数分かかることがあります。

Additional configurations

クラスターを作成する際、追加のプロパティを指定してカスタマイズを行うことができます。これらのプロパティに関する詳細は、次のリストを参照してください。

Virtual Private Cloud (VPC)

サブネット グループを持つVPCを選択します。クラスタの作成後、サブネット・グループを変更することはできません。

パラメータグループ

クラスターに関連付けるパラメータグループを選択します。選択しない場合、デフォルトのパラメータグループが使用されます。

暗号化

クラスターとスナップショット内のデータをすべて暗号化するかどうかを選択します。デフォルト設定の [なし] のままにしておくと、暗号化は有効になりません。暗号化を有効にする場合は、AWS Key Management Service (AWS KMS) またはハードウェアセキュリティモジュール (HSM) のどちらを使用するか選択して、関連する設定を指定します。Amazon Redshift の暗号化の詳細については、「Amazon Redshift データベース暗号化」を参照してください。

  • KMS

    Choose KMS if you want to enable encryption and use AWS KMS to manage your encryption key. In Master Key, choose (default) aws/redshift to use a default customer master key (CMK) or choose another key from your AWS account.

    注記

    If you want to use a key from another AWS account, choose Enter a key ARN from Master Key. Then type the Amazon Resource Name (ARN) for the key to use. You must have permission to use the key. For more information about access to keys in AWS KMS, see Controlling access to your keys in the AWS Key Management Service Developer Guide.

    For more information about using AWS KMS encryption keys in Amazon Redshift, see Amazon Redshift での AWS KMS を使用したデータベース暗号化.

  • HSM

    Choose HSM if you want to enable encryption and use a hardware security module (HSM) to manage your encryption key.

    If you choose HSM, choose values from HSM Connection and HSM Client Certificate. These values are required for Amazon Redshift and the HSM to form a trusted connection over which the cluster key can be passed. The HSM connection and client certificate must be set up in Amazon Redshift before you launch a cluster. For more information about setting up HSM connections and client certificates, see Amazon Redshift でのハードウェアセキュリティモジュールを使用した暗号化.

メンテナンストラック

使用するクラスターバージョンが、現行末尾、または場合によってはプレビュートラックのいずれかを選択できます。

: Monitoring

CloudWatch アラームを作成するかどうかを選択できます。

クロスリージョンスナップショットを設定する

クロスリージョンスナップショットを有効化するかどうかを選択できます。

クラスターは AWS マネジメントコンソール で 2 つの方法のいずれかで作成できます。

  • If you're new to Amazon Redshift or just need a basic cluster, use Quick launch cluster. With this approach, you specify only the node type, number of nodes, user name, password, and AWS Identity and Access Management (IAM) role to use for access. For more information, see Creating a cluster by using quick launch cluster.

  • If you're an existing user or want to customize your cluster, use Launch cluster. For example, use Launch cluster to use a specific virtual private cloud (VPC) or encrypt data in your cluster. For more information, see Creating a cluster by using a launch cluster.

Creating a cluster by using quick launch cluster

Amazon Redshift を初めて使用する場合、または基本的なクラスターが必要な場合、この効率的な方法を使用します。既存のユーザーである場合またはクラスターをカスタマイズする場合、「Creating a cluster by using a launch cluster」を参照してください。

クイック起動クラスターを使用してクラスターを作成するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

    重要

    IAM ユーザー認証情報を使う場合は、そのユーザーにクラスターオペレーションを実行するために必要なアクセス許可があることを確認してください。詳細については、以下を参照してください。 IAMユーザーへのアクセスの制御Amazon Redshift Cluster Management Guide.

  2. クラスターを作成する AWS リージョン (例: 米国西部 (オレゴン)) を選択します。

  3. Amazon Redshift ダッシュボードで、[Quick launch cluster] を選択します。

  4. [Cluster Specifications] ページで、次の値を入力してから [Launch cluster (クラスターの起動)] をクリックします。

    • Node type: Choose dc2.large.

    • Number of compute nodes: Keep the default value of 2.

    • Master user name: Keep the default value of awsuser.

    • Master user password and Confirm password: Enter a password for the master user account.

    • Database port: Accept the default value of 5439.

    • Available IAM roles: Choose myRedshiftRole.

    確認ページが表示されます。クラスターは数分で作成されます。[Close (閉じる)] を選択して、クラスターのリストに戻ります。

  5. [クラスター] ページで、先ほど起動したクラスターを選択し、[クラスターステータス] 情報を確認します。データベースに接続する前に、[クラスターステータス] が available に、[データベースの状態] が healthy になっていることを確認します。

Creating a cluster by using a launch cluster

既存の Amazon Redshift ユーザーである場合またはクラスターをカスタマイズする場合、次の手順を使用してクラスターを起動します。Amazon Redshift を初めて使用する場合、または基本的なクラスターが必要な場合、「Creating a cluster by using quick launch cluster」を参照してください。

起動[クラスターを使用してクラスターを作成するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. [クラスターの起動] を選択します。

  3. [クラスターの詳細] ページで、以下のオプションの値を入力し、[次へ] を選択します。

    Cluster Identifier

    クラスターの一意の名前を入力します。

    クラスター識別子は、次の条件を満たしている必要があります。

    • 1~63 文字の英数字またはハイフンを使用する必要があります。

    • 英字は小文字を使用する必要があります。

    • 1 字目は文字である必要があります。

    • ハイフンを、文字列の最後に使用したり、2 つ続けて使用したりすることはできません。

    • AWS アカウントのすべてのクラスター間で一意である必要があります。

    Database Name

    カスタム名を使ってデータベースを作成する場合に名前を入力します (mydb など)。このフィールドはオプションです という名前のデフォルトのデータベース dev は、カスタムデータベース名を指定するかどうかにかかわらず、クラスタ用に作成されます。

    データベース名は、次の条件を満たしている必要があります。

    • 1~64 文字の英数字を使用する必要があります。

    • 小文字のみを使用する必要があります。

    • データベース名に予約語は使用できません。詳細については、Amazon Redshift Database Developer Guide の「予約語」を参照してください。

    Database Port

    クライアントアプリケーションからデータベースに接続する予定のポート番号を入力します。クラスター内のデータベースへの JDBC または ODBC 接続を開く場合、接続文字列にポート番号を含める必要があります。

    ポート番号は、次の条件を満たしている必要があります。

    • すべて数字である必要があります。

    • 1150~65535 の範囲である必要があります。デフォルトのポート番号は 5439 です。

    • ファイアウォールの内側にいる場合は、受信接続を受け入れる開いているポートを指定する必要があります。

    マスターユーザー名

    データベースのマスターユーザーのアカウント名を入力します。

    マスターユーザー名は、次の条件を満たしている必要があります。

    • 1~128 文字の英数字を使用する必要があります。

    • 1 字目は文字である必要があります。

    • マスターユーザー名を予約語にすることはできません。詳細については、Amazon Redshift Database Developer Guide の「予約語」を参照してください。

    [マスターユーザーのパスワード] と [パスワードの確認]

    マスターユーザーアカウントのパスワードを入力し、確認のためにもう一度パスワードを入力します。

    ASCII コード 33~126 の ASCII 文字のうち、' (一重引用符)、" (二重引用符)、\、/、@ を除く任意の文字を使用できます。

    次のスクリーンショットでは、examplecluster がクラスターの識別子、カスタムデータベース名は未指定、5439 がポート番号、masteruser がマスターユーザー名です。

  4. [Node Configuration (ノードの構成)] ページで、以下のオプションの値を入力し、[次へ] を選択します。

    ノードタイプ

    ノードタイプを選択します。ノードタイプを選択すると、[CPU]、[メモリ]、[ストレージ]、[I/O パフォーマンス] など、選択したノードタイプに対応した情報が表示されます。

    クラスタータイプ

    クラスタータイプを選択します。選択すると、選択したノードタイプとクラスタータイプにおけるコンピューティングノードの最大数が [最大] ボックスに表示され、最小数が [最小] ボックスに表示されます。

    [単一ノード] を選択した場合は、リーダーノードとコンピューティングノードの機能をあわせもつノードが 1 つ作成されます。

    [マルチノード] を選択した場合は、[コンピューティングノードの数] でクラスターに必要なコンピューティングノードの数を指定します。

    次のスクリーンショットでは、[dc1.large] ノードタイプが選択され、[マルチノード] クラスターに 2 つのコンピューティングノードが指定されています。

  5. [Additional Configuration (追加設定)] ページで、以下のオプションの値を入力し、[次へ] を選択します。

    1. [Provide the optional additional configuration details below (必要に応じて以下で追加の構成の詳細を指定します)] で、以下のオプションを設定します。

      [Cluster Parameter Group]

      クラスターに関連付けるパラメータグループを選択します。選択しない場合、デフォルトのパラメータグループが使用されます。

      データベースの暗号化

      クラスターとスナップショット内のデータをすべて暗号化するかどうかを選択します。デフォルト設定のままにすると、 なし、暗号化が有効になっていません。 暗号化を有効にする場合は、AWS Key Management Service (AWS KMS) またはハードウェアセキュリティモジュール (HSM) のどちらを使用するか選択して、関連する設定を指定します。Amazon Redshift の暗号化の詳細については、「Amazon Redshift データベース暗号化」を参照してください。

      • KMS

        Choose KMS if you want to enable encryption and use AWS KMS to manage your encryption key. In Master Key, choose (default) aws/redshift to use a default customer master key (CMK) or choose another key from your AWS account.

        注記

        If you want to use a key from another AWS account, choose Enter a key ARN from Master Key. Then type the Amazon Resource Name (ARN) for the key to use. You must have permission to use the key. For more information about access to keys in AWS KMS, see Controlling access to your keys in the AWS Key Management Service Developer Guide.

        For more information about using AWS KMS encryption keys in Amazon Redshift, see Amazon Redshift での AWS KMS を使用したデータベース暗号化.

      • HSM

        Choose HSM if you want to enable encryption and use a hardware security module (HSM) to manage your encryption key.

        If you choose HSM, choose values from HSM Connection and HSM Client Certificate. These values are required for Amazon Redshift and the HSM to form a trusted connection over which the cluster key can be passed. The HSM connection and client certificate must be set up in Amazon Redshift before you launch a cluster. For more information about setting up HSM connections and client certificates, see Amazon Redshift でのハードウェアセキュリティモジュールを使用した暗号化.

    2. [Configure Networking Options (ネットワークオプションの設定)] で、クラスターを仮想プライベートクラウド (VPC) で起動するか、VPC の外部で起動するかを設定します。ここで選択したオプションによって、このセクションで使用できる追加のオプションが影響を受けます。Amazon Redshift は EC2-VPC および EC2-Classic プラットフォームを使ってクラスターを起動します。AWS アカウントによって、クラスターで使用できるプラットフォームが決まります。詳細については、以下を参照してください。 対応プラットフォームLinux インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイド.

      Choose a VPC
      • To launch your cluster in a virtual private cloud (VPC), choose the VPC you want to use. You must have at least one Amazon Redshift subnet group set up to use VPCs. For more information, see Amazon Redshift クラスターサブネットグループ.

      • To launch your cluster outside a VPC, choose Not in VPC. This option is available only to AWS accounts that support the EC2-Classic platform. Otherwise, you must launch your cluster in a VPC.

      クラスターサブネットグループ

      クラスターを起動する Amazon Redshift サブネットグループを選択します。

      注記

      このオプションは、VPC のクラスターの場合にのみ使用できます。

      パブリックアクセス可能

      クラスターを起動する VPC の外部からクラスターに接続可能にするには、[はい] を選択します。クラスターへの接続を VPC 内部からのみに制限する場合は、[いいえ] を選択します。

      注記

      このオプションは、VPC のクラスターの場合にのみ使用できます。

      パブリック IP アドレスの選択

      [パブリックアクセス可能] を [はい] に設定した場合、ここで [いいえ] を選択すると、Amazon Redshift によってクラスターに Elastic IP (EIP) が与えられます。または、自分で作成して管理する EIP を使用する場合は、[はい] をクリックします。Amazon Redshift に作成させた場合、EIP は Amazon Redshift によって管理されます。

      注記

      このオプションは [パブリックアクセス可能] が [はい] に設定された VPC のクラスターでのみ使用できます。

      Elastic IP

      VPC の外部からクラスターに接続するときに使用する EIP を選択します。

      注記

      このオプションは [パブリックアクセス可能] と [パブリック IP アドレスの選択] が [はい] に設定された VPC のクラスターでのみ使用できます。

      アベイラビリティーゾーン

      クラスターが作成されるアベイラビリティーゾーンを Amazon Redshift に選択させるには、[指定なし] を選択します。そうでない場合、特定のアベイラビリティーゾーンを選択します。

      拡張された VPC のルーティング

      拡張された VPC のルーティングを有効にするには、[はい] を選択します。拡張された VPC のルーティングには、追加設定が必要になる場合があります。詳細については、「Amazon Redshift 拡張された VPC のルーティング」を参照してください。

    3. [Optionally, associate your cluster with one or more security groups (必要に応じて、クラスターを 1 つ以上のセキュリティグループに関連付けます)] で、以下のオプションの値を指定します。

      VPC セキュリティグループ 

      クラスターの VPC セキュリティグループを選択します。デフォルトで選択されているセキュリティグループは、デフォルトの VPC セキュリティグループです。VPC セキュリティ グループの詳細については、以下を参照してください。 VPCのセキュリティグループAmazon VPC ユーザーガイド.

      注記

      このオプションは、EC2 VPC プラットフォームでクラスターを起動する場合にのみ使用できます。

      クラスターセキュリティグループ

      クラスターの Amazon Redshift セキュリティグループを選択します。デフォルトで選択されているセキュリティグループは、デフォルトセキュリティグループです。クラスターセキュリティグループの詳細については、「Amazon Redshift クラスターセキュリティグループ」を参照してください。

      注記

      このオプションは、EC2-Classic プラットフォームでクラスターを起動する場合にのみ使用できます。

    4. [Optionally create a basic alarm for this cluster (必要に応じてこのクラスターの基本アラームを作成する)] で、以下のオプションを設定し、[次へ] を選択します。

      CloudWatch アラームの作成

      クラスターのディスク使用状況をモニタリングするアラームを作成する場合は、[はい] を選択して、該当するオプションの値を指定します。アラームを作成しない場合は、[いいえ] を選択します。

      [ディスク使用のしきい値]

      平均ディスク使用率を選択します。この値以上になると、アラームがトリガーされます。

      [既存のトピックの使用]

      このアラームのために新しい Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) トピックを作成する場合は、[いいえ] を選択します。[トピック] ボックスでは、必要に応じてデフォルト名を編集します。[受取人] に、アラームがトリガーした場合に通知を受け取る必要があるすべての受信者のメールアドレスを入力します。

      既存の Amazon SNS トピックをこのアラームで使用する場合、[はい] を選択して、[トピック] リストで使用するトピックを選択します。

    5. [必要に応じて、このクラスターのメンテナンストラックを選択します] で、[最新] または [Trailing (前)] を選択します。

      [最新] を選択した場合、クラスターはメンテナンス期間中に承認済みの最新リリースで更新されます。[Trailing (前)] を選択した場合、クラスターは以前に承認されたリリースで更新されます。

  6. [確認] ページで、クラスターの詳細を確認します。すべてに問題がないことを確認したら、[クラスターの起動] を選択して、作成プロセスを開始します。問題がある場合は、[戻る] を選択して必要な変更を行い、[次へ] を選択して [確認] ページに戻ります。

    注記

    [データベースポート] や [マスターユーザー名] の値など、一部のクラスタープロパティは変更できません。変更する必要がある場合は、[戻る] を選択して、変更します。

    次のスクリーンショットは、クラスター起動プロセスで選択したさまざまなオプションの概要を示しています。

  7. 作成プロセスを開始した後、[閉じる] を選択します。クラスターの使用準備ができるまで、数分かかることがあります。

    パフォーマンスダッシュボードで操作の状態をモニタリングできます。

Modifying a cluster

クラスターを変更すると、以下のオプションに対する変更が直ちに適用されます。

  • VPC Security Groups

  • Publicly Accessible

  • Master User Password

  • HSM Connection

  • HSM Client Certificate

  • Maintenance settings

  • Snapshot preferences

以下のオプションに対する変更は、クラスターを再起動した後に限り、有効になります。

  • Cluster Identifier

    Amazon Redshift restarts the cluster automatically when you change Cluster Identifier.

  • Enhanced VPC Routing

    Amazon Redshift restarts the cluster automatically when you change Enhanced VPC Routing.

  • Cluster Parameter Group

自動作成されたスナップショットの保持期間を短縮すると、新しい保持期間に含まれなくなった、既存の自動作成されたスナップショットは削除されます。詳細については、「Amazon Redshift スナップショット」を参照してください。

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターを変更するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。

  3. 変更するクラスターを選択します。

  4. [アクション]、[変更] の順に選択します。[クラスターの変更] ページが表示されます。

  5. クラスターのプロパティを更新します。変更できるプロパティには、次のものがあります。

    • Cluster identifier

    • VPC security groups

    • Enhanced VPC routing

    • Parameter groups

    • Encryption

    • Maintenance window

    • Maintenance track

    • Defer maintenance window

    • Snapshot retention

  6. [Modify cluster] (クラスターの変更) を選択します。

クラスターを変更するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択して、変更するクラスターを選択します。

  3. クラスターの詳細ページの [設定] タブで、[クラスター] を選択し、[変更] を選択します。

  4. [クラスターの変更] ウィンドウで、クラスターを変更し、[変更] を選択します。表示されたウィンドウには、クラスターを変更するために使用できるオプションが表示されます。[Cluster settings (クラスター設定)]、[Maintenance settings (メンテナンス設定)]、および [Snapshot settings (スナップショット設定)] を更新するオプションがあるタブを含みます。

Setting the maintenance track for a cluster

クラスターのメンテナンストラックは、コンソールで設定できます。詳細については、「Choosing cluster maintenance tracks」を参照してください。

クラスターのメンテナンストラックを設定するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択して、変更するクラスターを選択します。

  3. [Maintenance settings (メンテナンス設定)] タブを選択します。

  4. [最新] または [Trailing (前)] を選択します。

  5. [Modify] を選択します。

Deferring maintenance

クラスターのメンテナンスウィンドウを変更する必要がある場合、メンテナンスを最長 45 日まで遅延できます。

メンテナンス時間を遅延するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択して、変更するクラスターを選択します。

  3. [Maintenance settings (メンテナンス設定)] タブを選択します。

  4. [メンテナンス] セクションを選択し、遅延メンテナンスの日時を設定します。

  5. [Modify] を選択します。

Deleting a cluster

クラスターが不要になった場合には、それを削除することができます。削除したクラスターと同じデータと構成を使って新しいクラスターをプロビジョニングする場合、この手動スナップショットが必要になります。手動スナップショットを使用すると、後でスナップショットを復元して、クラスターの使用を再開できます。クラスターを削除して最終手動スナップショットを作成しなかった場合、クラスターデータは削除されます。どちらの場合も、クラスターの削除後、自動スナップショットは削除されますが、手動スナップショットはユーザーが削除するまで保持されます。手動スナップショットには、クラスターの Amazon Redshift スナップショットで使用できるストレージ量に応じて、Amazon Simple Storage Service ストレージ料金が課金されます。詳細については、「Shutting down and deleting clusters」を参照してください。

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターを削除するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。

  3. 削除するクラスターを選択します。

  4. [ Actions] では、[Delete] を選択します。[クラスターの削除] ページが表示されます。

  5. [クラスターの削除] を選択します。

クラスターを削除するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択して、削除するクラスターを選択します。

  3. クラスターの詳細ページの [設定] タブで、[クラスター] を選択し、[削除] を選択します。

  4. [クラスターの削除] ダイアログボックスで、次のいずれかを実行します。

    • In Create snapshot, choose Yes to delete the cluster and take a final snapshot. In Snapshot name, type a name for the final snapshot, and then choose Delete.

    • In Create snapshot, choose No to delete the cluster without creating a final snapshot, and then choose Delete.

    クラスターの削除を開始した後、クラスターが削除されるまで数分かかることがあります。次のスクリーンショットに示すように、クラスターリストでステータスをモニタリングできます。最終スナップショットを要求した場合、[クラスターステータス] には [final-snapshot] が表示され、その後、[deleting] が表示されます。

    次のスクリーンショットには、ステータスが final-snapshot (削除される前) のクラスターが表示されています。

    次のスクリーンショットには、ステータスが deleting のクラスターが表示されています。

    プロセスが終了すると、クラスターが [クラスター] ページのクラスターのリストに表示されなくなったことにより削除されたことを確認できます。

Rebooting a cluster

クラスターを再起動すると、クラスターの状態が rebooting に設定されます。再起動が終了すると、クラスターイベントが作成されます。保留されていたクラスターへの変更はすべて、この再起動時に適用されます。

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターを再起動するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。

  3. 再起動するクラスターを選択します。

  4. [アクション] で、[クラスターの再起動] を選択します。[クラスターの再起動] ページが表示されます。

  5. [クラスターの再起動] を選択します。

クラスターを再起動するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択して、再起動するクラスターを選択します。

  3. クラスターの詳細ページの [設定] タブで、[クラスター] を選択し、[再起動] を選択します。

  4. [Reboot Clusters (クラスターの再起動)] ウィンドウで、このクラスターを再起動することを確認して、[再起動] を選択します。

    クラスターが使用可能になるまで、数分かかることがあります。次のスクリーンショットに示すように、クラスターリストで再起動の状態をモニタリングできます。

Resizing a cluster

クラスターのサイズを変更する場合、クラスターの現在の設定と異なっているノード数またはノードタイプを指定します。クラスターのサイズ変更処理が実行中の間は、クラスターに対する書き込みクエリまたは読み取り/書き込みクエリは実行できません。読み込みクエリのみ実行できます。

さまざまな方法を使用してクラスターのサイズを変更するチュートリアルも含めて、クラスターのサイズ変更方法の詳細については、「Resizing clusters in Amazon Redshift」を参照してください。

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターのサイズを変更するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。

  3. サイズを変更するクラスターを選択します。

  4. [アクション] で、[サイズ変更] を選択します。[クラスターのサイズ変更] ページが表示されます。

  5. ページに表示された手順に従います。クラスターのサイズ変更は、特定の時刻に 1 回行うことも、スケジュールに従ってクラスターのサイズを増減することもできます。

  6. 選択に応じて、[Resize now (今すぐサイズ変更)] または [Schedule resize (サイズ変更のスケジュール)] を選択します。

クラスターのサイズを変更するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択して、サイズ変更するクラスターを選択します。

  3. クラスターの詳細ページの [設定] タブで、[クラスター] を選択し、[サイズ変更] を選択します。

  4. [クラスターのサイズ変更] ウィンドウで、[ノードタイプ]、[クラスタータイプ]、[ノードの数] など、サイズ変更パラメータを設定し、[サイズ変更] を選択します。

    [ステータス] タブでサイズ変更の進捗状況をモニタリングすることができます。

    クラスターリストから [cancel resize (サイズ変更をキャンセル)] を選択して、従来のサイズ変更が完了する前にキャンセルできます。

Upgrading the release version of a cluster

[リリースステータス] 値が [新しいリリースが利用可能] になっているクラスターのリリースメンテナンスバージョンをアップグレードできます。メンテナンスバージョンをアップグレードすると、すぐにアップグレードするか、次のメンテナンス期間にアップグレードするかを選択できます。

重要

すぐにアップグレードする場合、アップグレードが完了するまでクラスターがオフラインになります。

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターを新しいリリースバージョンにアップグレードするには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。

  3. アップグレードするクラスターを選択します。

  4. アクションで、Upgrade cluster version (クラスターバージョンのアップグレード)] を選択します。[Upgrade cluster version (クラスターバージョンのアップグレード)] ページが表示されます。

  5. ページに表示された手順に従います。

  6. [Upgrade cluster version (クラスターバージョンのアップグレード)] を選択します。

クラスターを新しいリリースバージョンにアップグレードするには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択して、アップグレードするクラスターを選択します。

  3. [クラスター] タブで、[クラスター] を選択し、[アップグレード] を選択します。

  4. [アップグレード] ウィンドウでは、[現在のリリース] と [新しいリリース] のバージョン番号、Cluster version history に関する詳細へのリンク、[メンテナンスウィンドウのスケジュール] を確認できます。[はい、今すぐアップグレードします] を選択した場合、アップグレード時にクラスターがオフラインでなることに同意する必要があります。できない場合は、[いいえ、メンテナンスウィンドウでアップグレードします] を選択できます。

    アップグレードが完了すると、[リリースステータス] 列に新しいステータスが表示されます。

Getting information about cluster configuration

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターに関する情報を表示するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択し、リストからクラスター名を選択してその詳細を開きます。[Query monitoring (クエリのモニタリング)]、[Cluster performance (クラスターのパフォーマンス)]、[Maintenance and monitoring (メンテナンスとモニタリング)]、[Backup (バックアップ)]、および [Properties (プロパティ)] タブ、[Schedule (スケジュール)] タブなど、クラスターの詳細が表示されます。

  3. 各タブを選択して詳細を表示します。

クラスター構成の詳細を取得するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択し、設定情報を表示するクラスターを選択します。

  3. クラスターの詳細ページの [設定] タブで、設定情報を確認します。クラスターのプロパティ、ステータス、データベース、容量、バックアップ、監査ログ、メンテナンス、SSH 処理設定に関する情報を表示できます。

Getting an overview of cluster status

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターのステータスを表示するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。

  3. [状態] 列にクラスターのステータスが表示されます。

クラスターの [ステータス] タブには、クラスターの状態の概要およびクラスターに関連するイベントの概要が表示されます。また、クラスターに関連付けられた Amazon CloudWatch アラームのリストも表示されます。

クラスター状態の概要を取得するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択し、ステータス情報を表示するクラスターを選択します。

  3. [ステータス] タブを選択します。

    次のスクリーンショットのような、ステータスの概要ページが表示されます。

Creating a snapshot of a cluster

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターのスナップショットを作成するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CLUSTERS] を選択します。

  3. スナップショットを作成するクラスターを選択します。

  4. [アクション] で [スナップショットを作成] を選択します。[スナップショットを作成] ページが表示されます。

  5. ページに表示された手順に従います。

  6. [スナップショットを作成] を選択します。

次に示すように、クラスターの [設定] タブから、クラスターのスナップショットを作成することができます。また、Amazon Redshift コンソールのスナップショットパートから、クラスターのスナップショットを作成することも可能です。詳細については、「コンソールを使用したスナップショットの管理」を参照してください。

クラスターのスナップショットを作成するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択し、スナップショットを作成するクラスターを選択します。

  3. クラスターの詳細ページの [設定] タブで、[バックアップ] を選択し、[スナップショットの取得] を選択します。

  4. [スナップショットの作成] ダイアログボックスで、次の操作を行います。

    1. [クラスター識別子] ボックスで、スナップショットを作成するクラスターを選択します。

    2. [スナップショット識別子] ボックスに、スナップショットの名前を入力します。

  5. [作成] を選択します。

    作成したスナップショットに関する詳細情報と、AWS アカウントのその他のスナップショットを表示するには、Amazon Redshift コンソールの「スナップショット」セクションに移動します。詳細については、「コンソールを使用したスナップショットの管理」を参照してください。

Creating or editing a disk space alarm

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

クラスターのディスク容量使用アラームを作成するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [ALARMS] を選択します。

  3. [アクション] で [アラームの作成] を選択します。[アラームの作成] ページが表示されます。

  4. ページに表示された手順に従います。

  5. [アラームの作成] を選択します。

Amazon Redshift クラスターの作成時にデフォルトのディスク容量アラームを作成した場合、アラームを編集できます。たとえば、アラームをトリガーする割合を変更する場合などです。時間設定を変更することもできます。

デフォルトのディスク容量アラームを編集するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[クラスター] を選択し、編集するアラームに関連付けられているクラスターを選択します。

  3. [ステータス] タブを選択します。

  4. [CloudWatch アラーム] セクションで、編集するアラームを選択します。

    クラスタを起動したときに作成されたデフォルトのディスク容量アラームの名前は、 percentage-disk-space-used-default-<string>. は、string ランダムに生成される Amazon Redshift.

  5. [アラームの編集] ウィンドウで、割合や分など、変更する任意の値を編集します。

  6. アラームが関連付けられている Amazon SNS トピックを変更するには、次のいずれかを実行します。

    • If you want to choose another existing topic, choose a topic from the Send a notification to list.

    • If you want to create a new topic, choose create topic and specify a new topic name and the email addresses for recipients.

  7. [Save] を選択します。

Working with cluster performance data

新しいコンソールでは、クラスター詳細ページの [クラスターのパフォーマンス] タブでクラスターパフォーマンスを操作することができます。

元のコンソールで、[パフォーマンス]、[クエリ]、[ロード] の各タブを使って、クラスターパフォーマンスデータを操作できます。クラスターパフォーマンスの操作方法の詳細については、「Amazon Redshift コンソールでパフォーマンスデータを使用する」を参照してください。