Amazon Redshift
クラスター管理ガイド

同時実行スケーリングデータの表示

Amazon Redshift で同時実行スケーリングメトリクスを使用すると、次のことを行うことができます。

  • 同時実行スケーリングクラスターで同時実行スケーリングアクティビティを表示します。これにより max_concurrency_scaling_clusters で同時実行スケーリングが制限されているかどうかがわかります。制限されている場合、DB パラメータの max_concurrency_scaling_clusters を増やすことを選択できます。

  • すべての同時実行スケーリングクラスターについて合計された同時実行スケーリングの合計使用量を表示します。

同時実行スケーリングデータを表示するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール(https://console.aws.amazon.com/redshift/)を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [クラスター] を選択します。

  3. 同時実行スケーリングデータを表示するクラスターを選択します。

  4. [データベースパフォーマンス] タブを選択します。

    デフォルトでは、パフォーマンスビューには過去 1 時間の同時実行スケーリングデータが表示されます。ビューを微調整する必要がある場合は、フィルターを使用してデータの範囲を変更できます。

同時実行スケーリングのグラフ

Amazon Redshift コンソールに次のグラフが表示されます。

  • 同時実行スケーリングアクティビティ – 選択した時間範囲でアクティブな同時実行スケーリングクラスターの数を表示します。

  • キューに追加済みのクエリ、またはクエリの実行 – 選択した時間範囲内に構成された同時実行スケーリングクラスターのキューに追加済みのクエリと実行中のクエリを比較します。

  • 分単位の同時実行スケーリングの使用量 (合計) – 選択した時間範囲における同時実行スケーリングクラスターの合計使用量を表示します。

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