CentOS インスタンスに SSM エージェント を手動でインストールする - AWS Systems Manager

CentOS インスタンスに SSM エージェント を手動でインストールする

SSM エージェント をインストールするには、CentOS インスタンスに接続して以下のステップを実行します。Systems Manager を使用してコマンドを実行するインスタンスごとに以下のステップを実行します。

注記

SSM ドキュメント AWS-UpdateSSMAgent を使用してエージェントがインストールまたは更新された後、マネージドインスタンスで yum コマンドを使用して SSM エージェント を更新する場合、「Warning: RPMDB altered outside of yum (警告: RPMDB が yum 外で変更されました)」というメッセージが表示されることがあります。 このメッセージは正常であり、無視してもかまいません。

CentOS 8.x

CentOS 8.x に SSM エージェント をインストールするには

  1. Python 2 または Python 3 のいずれかが CentOS 8 インスタンスにインストールされていることを確認します。これは、SSM エージェント が適切に動作するための必要条件です。

  2. SSM エージェント インストーラをダウンロードして実行するには、次のコマンドを使用します。

    リージョンは、AWS Systems Manager によってサポートされている AWS リージョンの ID (例: 米国東部 (オハイオ) リージョン の場合は us-east-2) を表します。サポートされるリージョンのリストについては、「アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンスの「Systems Manager サービスエンドポイント」」のリージョン列を参照してください。

    Intel 64-bit (x86_64) インスタンス:

    sudo dnf install -y https://s3.region.amazonaws.com/amazon-ssm-region/latest/linux_amd64/amazon-ssm-agent.rpm
  3. SSM エージェント が実行中であるかどうかを判断するために次のコマンドを実行します。コマンドはメッセージ amazon-ssm-agent is running を返します。

    sudo systemctl status amazon-ssm-agent
  4. 前のコマンドから amazon-ssm-agent is stopped が返された場合は、以下のコマンドを実行します。

    1. サービスを起動します。

      sudo systemctl enable amazon-ssm-agent
      sudo systemctl start amazon-ssm-agent
    2. エージェントのステータスを確認します。

      sudo systemctl status amazon-ssm-agent
CentOS 7.x

CentOS 7.x に SSM エージェント をインストールするには

  1. SSM エージェント インストーラをダウンロードして実行するには、次のコマンドを使用します。

    リージョンは、AWS Systems Manager によってサポートされている AWS リージョンの ID (例: 米国東部 (オハイオ) リージョン の場合は us-east-2) を表します。サポートされるリージョンのリストについては、「アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンスの「Systems Manager サービスエンドポイント」」のリージョン列を参照してください。

    Intel 64-bit (x86_64) インスタンス:

    sudo yum install -y https://s3.region.amazonaws.com/amazon-ssm-region/latest/linux_amd64/amazon-ssm-agent.rpm

    ARM 64-bit (arm64) インスタンス:

    sudo yum install -y https://s3.region.amazonaws.com/amazon-ssm-region/latest/linux_arm64/amazon-ssm-agent.rpm
  2. SSM エージェント が実行中であるかどうかを判断するために次のコマンドを実行します。コマンドはメッセージ amazon-ssm-agent is running. を返します。

    sudo systemctl status amazon-ssm-agent
  3. 前のコマンドから amazon-ssm-agent is stopped が返された場合は、以下のコマンドを実行します。

    1. サービスを起動します。

      sudo systemctl enable amazon-ssm-agent
      sudo systemctl start amazon-ssm-agent
    2. エージェントのステータスを確認します。

      sudo systemctl status amazon-ssm-agent
CentOS 6.x

CentOS 6.x に SSM エージェント をインストールするには

  1. SSM エージェント インストーラをダウンロードして実行するには、次のコマンドを使用します。

    リージョンは、AWS Systems Manager によってサポートされている AWS リージョンの ID (例: 米国東部 (オハイオ) リージョン の場合は us-east-2) を表します。サポートされるリージョンのリストについては、「アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンスの「Systems Manager サービスエンドポイント」」のリージョン列を参照してください。

    Intel 64-bit (x86_64) インスタンス:

    sudo yum install -y https://s3.region.amazonaws.com/amazon-ssm-region/latest/linux_amd64/amazon-ssm-agent.rpm

    Intel 32-bit (x86) インスタンス:

    sudo yum install -y https://s3.region.amazonaws.com/amazon-ssm-region/latest/linux_386/amazon-ssm-agent.rpm
  2. SSM エージェント が実行中であるかどうかを判断するために次のコマンドを実行します。コマンドはメッセージ amazon-ssm-agent is running. を返します。

    sudo status amazon-ssm-agent
  3. 前のコマンドから amazon-ssm-agent is stopped が返された場合は、以下のコマンドを実行します。

    1. サービスを起動します。

      sudo start amazon-ssm-agent
    2. エージェントのステータスを確認します。

      sudo status amazon-ssm-agent
注記

指定したリージョンからエージェントをダウンロードできない場合は、以下のグローバル URL のいずれかを使用してください。次の URL には「ec2-downloads-windows」と示されていますが、これらは Linux オペレーティングシステム用の正しい URL です。

  • Intel 64-bit (x86_64)

    https://s3.amazonaws.com/ec2-downloads-windows/SSMAgent/latest/linux_amd64/amazon-ssm-agent.rpm
  • Intel 32-bit (x86)

    https://s3.amazonaws.com/ec2-downloads-windows/SSMAgent/latest/linux_386/amazon-ssm-agent.rpm
  • ARM 64-bit (arm64)

    https://s3.amazonaws.com/ec2-downloads-windows/SSMAgent/latest/linux_arm64/amazon-ssm-agent.rpm
重要

新しい機能が Systems Manager に追加されるか、既存の機能が更新されると必ず、更新されたバージョンの SSM エージェント がリリースされます。古いバージョンのエージェントがインスタンスで実行されていると、SSM エージェント プロセスによっては失敗することがあります。そのため、インスタンス上で SSM エージェント を最新に維持するプロセスを自動化することをお勧めします。詳細については、SSM エージェント への更新の自動化 を参照してください。SSM エージェント の更新に関する通知を受け取るには、GitHub の「SSM エージェント リリースノート」ページをサブスクライブします。