AWS Systems Manager
ユーザーガイド

SSM エージェント ログの表示

SSM エージェント は、実行、スケジュールされたアクション、エラー、ヘルスステータスを各インスタンスのログファイルに書き込みます。インスタンスに手動で接続してログファイルを表示するか、自動的にログを Amazon CloudWatch Logs に送信できます。CloudWatch にログを送信する方法の詳細については、「AWS Systems Manager のモニタリング」を参照してください。

Linux インスタンスの SSM エージェント ログは以下の場所で確認できます。

  • /var/log/amazon/ssm/amazon-ssm-agent.log

  • /var/log/amazon/ssm/errors.log

SSM エージェント sterr ファイル、および stdout ファイルは、次のディレクトリに書き込まれます。/var/lib/amazon/ssm。

SSM エージェント デバッグログの有効化については、「SSM エージェント デバッグログの有効化」を参照してください。

cihub/seelog 設定の詳細については、GitHub の「Seelog Wiki」を参照してください。cihub/seelog 設定の例については、GitHub の cihub/seelog examples リポジトリを参照してください。