AWS Systems Manager
ユーザーガイド

リファレンス: ec2messages、ssmmessages と他の API コール

API コールをモニターすると、次の API コールが表示される場合があります。

  • ec2messages:AcknowledgeMessage

  • ec2messages:DeleteMessage

  • ec2messages:FailMessage

  • ec2messages:GetEndpoint

  • ec2messages:GetMessages

  • ec2messages:SendReply

  • ssmmessages:CreateControlChannel

  • ssmmessages:CreateDataChannel

  • ssmmessages:OpenControlChannel

  • ssmmessages:OpenDataChannel

  • ssm:UpdateInstanceInformation

  • ssm:ListInstanceAssociations

  • ssm:DescribeInstanceProperties

  • ssm:DescribeDocumentParameters

これらの特別なコールは Systems Manager がさまざまなオペレーションに使用します。

ec2messages API コール

ec2messages:* API コールは、Amazon Message Delivery Service エンドポイントへの呼び出しです。Systems Manager はこのエンドポイントを使用して、SSM エージェント からクラウド内の Systems Manager サービスを呼び出します。このエンドポイントは、コマンドを送受信するために必要となります。詳細については、「Amazon Message Delivery Service のアクション、リソース、および条件キー」を参照してください。

ssmmessages API コール

Systems Manager は、ssmmessages エンドポイントを使用して SSM エージェント からクラウド内の Session Manager サービスを呼び出します。このエンドポイントは、クラウド内の Session Manager サービスでセッションチャネルを作成および削除するために必要です。

インスタンス関連の API コール

UpdateInstanceInformation: SSM エージェント はクラウドの Systems Manager サービスを 5 分ごとに呼び出して、ハートビート情報を提供します。この呼び出しはエージェントのハートビートを維持するために必要となり、こうしてエージェントが想定どおり機能していることがサービスによって確認されます。

ListInstanceAssociations: エージェントはこの API を呼び出して、新しい Systems Manager ステートマネージャー の関連付けが利用可能であるかを確認します。この API は、ステートマネージャー が機能するために必要です。

DescribeInstanceProperties および DescribeDocumentParameters: Systems Manager はこれらの API を呼び出して、Amazon EC2 コンソールで指定されるノードをレンダリングします。DescribeInstanceProperties API は、左ナビゲーションに [マネージドインスタンス] ノードを表示します。DescribeDocumentParameters API は、左ナビゲーションに [ドキュメント] ノードを表示します。