WorkSpace の削除 - Amazon WorkSpaces

WorkSpace の削除

不要になった WorkSpace は、削除することができます。関連リソースも削除できます。

警告

WorkSpace の削除は永続的なアクションであり、元に戻すことはできません。WorkSpace ユーザーのデータは保持されず、破棄されます。ユーザーデータのバックアップに関するヘルプについては、AWS サポートにお問い合わせください。

注記

Simple AD および AD Connector は、WorkSpaces で無料で利用できるようになります。Simple AD または AD Connector ディレクトリで 30 日間連続使用されている WorkSpaces がない場合、このディレクトリは Amazon WorkSpaces で使用するために自動的に登録解除され、AWS Directory Service 料金の条件に従ってこのディレクトリに対して課金されます。

空のディレクトリを削除するには、「WorkSpaces のディレクトリの削除」を参照してください。Simple AD または AD Connector ディレクトリを削除した場合、WorkSpaces を再度ご使用になる際は、いつでも新しいディレクトリを作成できます。

WorkSpace を削除するには

状態が SUSPENDED 以外の WorkSpace は削除できます。

  1. Amazon WorkSpaces コンソール (https://console.aws.amazon.com/workspaces/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [WorkSpaces] を選択します。

  3. WorkSpace を選択したら、[Actions]、[Remove WorkSpaces] の順に選択します。

  4. 確認を求めるメッセージが表示されたら、[Remove WorkSpaces] を選択します。WorkSpace が削除されるまで約 5 分かかります。削除中、WorkSpace のステータスは TERMINATING に設定されます。削除が完了すると、WorkSpace がコンソールから消える前に、ステータスがにすぐに TERMINATED に設定されます。

  5. (オプション)不要になったカスタムバンドルとイメージを削除するには、「カスタム WorkSpaces バンドルまたはイメージを削除する」を参照してください。

  6. (オプション)ディレクトリのすべての WorkSpaces を削除した後で、ディレクトリを削除することができます。詳細については、「WorkSpaces のディレクトリの削除」を参照ください。

  7. (オプション) ディレクトリの Virtual Private Cloud (VPC) のすべてのリソースを削除した後で、VPC を削除し、NAT ゲートウェイで使用されている Elastic IP アドレスを解放できます。詳細については、Amazon VPC ユーザーガイド の「VPC の削除」および「Elastic IP アドレスの使用」を参照してください。