WorkSpace の実行モードの管理 - Amazon WorkSpaces

WorkSpace の実行モードの管理

WorkSpace は、実行モードによって、すぐに使用できるかどうかとお支払い方法が異なります。WorkSpace の作成時に、以下のいずれかの実行モードを選択できます。

  • AlwaysOn — 固定月額料金で WorkSpaces を無制限にご利用いただけます。このモードは、WorkSpace をプライマリデスクトップとしてフルタイム使用するユーザー用に最適です。

  • 自動停止 — WorkSpaces のご利用に対し、時間単位で料金が発生します。このモードでは、アプリおよびデータを保存した状態と指定の長さのアイドル状態が発生した後、WorkSpaces が停止します。自動停止時間を設定するには、[AutoStop Time (hours)] を使用します。

    可能な場合は、WorkSpace のルートボリュームにデスクトップの状態が保存されます。ユーザーがログインすると WorkSpace が再開し、すべての開いていたドキュメントや実行中のプログラムが保存済みの状態に戻ります。

詳細については、「Amazon WorkSpaces 料金表」を参照してください。

実行モードの変更

実行モードは、いつでも切り替えることができます。

WorkSpace の実行モードを変更するには

  1. Amazon WorkSpaces コンソール (https://console.aws.amazon.com/workspaces/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [WorkSpaces] を選択します。

  3. 変更する WorkSpace を選択し、[Actions]、[Modify Running Mode Properties] の順に選択します。

  4. 新しい実行モード [AlwaysOn] または [自動停止] を選択し、次に [変更] を選択します。

自動停止 WorkSpace の停止/開始

AutoStop の WorkSpace が使用中でない場合、アクティブではなくなってから指定された時間が経過した後に自動的に停止し、時間測定は一時停止されます。コストをさらに最適化するには、AutoStop の WorkSpace に関連付けられている時間当たりの使用料金を中断することができます。WorkSpace が停止し、ユーザーが次に WorkSpace にログオンする場合に備えて、すべてのアプリケーションやデータが保存されます。

注記

ユーザーが Amazon WorkSpaces クライアントを使用している場合のみ、Amazon WorkSpaces はアイドル状態を検出できます。ユーザーがサードパーティーのクライアントを使用している場合は、Amazon WorkSpaces がアイドル状態を検出できない可能性があり、WorkSpace が自動的に停止せず、計測が中断しない場合があります。

停止中の WorkSpace にユーザーが再接続すると、通常は 90 秒未満で、前回の状態から再開されます。

AutoStop の WorkSpace は、使用可能状態であってもエラー状態であっても再起動できます。

自動停止 WorkSpace を停止するには

  1. Amazon WorkSpaces コンソール (https://console.aws.amazon.com/workspaces/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [WorkSpaces] を選択します。

  3. 停止する WorkSpace を選択したら、[Actions]、[Stop WorkSpaces] の順に選択します。

  4. 確認を求められたら、[Stop] を選択します。

自動停止 WorkSpace を開始するには

  1. Amazon WorkSpaces コンソール (https://console.aws.amazon.com/workspaces/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [WorkSpaces] を選択します。

  3. 開始する WorkSpace を選択したら、[Actions]、[Start WorkSpaces] の順に選択します。

  4. 確認を求められたら、[Start] を選択します。

AutoStop WorkSpaces に関連付けられた固定インフラストラクチャコストを削除するには、アカウントから WorkSpace を削除します。詳細については、「WorkSpace の削除」を参照してください。