AWS X-Ray
開発者ガイド

PostgreSQL データベースに対する呼び出しの計測

application-pgsql.properties ファイルは X-Ray PostgreSQL トレースインターセプターを RdsWebConfig.java で作成されたデータソースに追加します。

application-pgsql.properties – PostgreSQL データベース計器

spring.datasource.continue-on-error=true spring.jpa.show-sql=false spring.jpa.hibernate.ddl-auto=create-drop spring.datasource.jdbc-interceptors=com.amazonaws.xray.sql.postgres.TracingInterceptor spring.jpa.database-platform=org.hibernate.dialect.PostgreSQL94Dialect

注記

アプリケーション環境に PostgreSQL データベースを追加する方法に関する詳細については、『AWS Elastic Beanstalk 開発者ガイド』の「Elastic Beanstalk を使用してデータベースを設定する」を参照してください。

xray ブランチの X-Ray デモページは、計測済みデータソースを使用して、生成した SQL クエリに関する情報を示すトレースを生成するデモを含みます。実行中のアプリケーションの /#/xray パスに移動するか、ナビゲーションバーの [Powered by AWS X-Ray] を選択してデモページを表示します。

[Trace SQL queries] を選択して、ゲームセッションをシミュレートし、アタッチされたデータベースに結果を保存します。次に、[View traces in AWS X-Ray] を選択して、API の /api/history ルートをヒットするトレースのフィルタリングされたリストを表示します。

SQL クエリを含め、リストからトレースのいずれかを選択して、タイムラインを表示します。