AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API バージョン 2010-05-15)

AWS::KinesisFirehose::DeliveryStream SplunkDestinationConfiguration

SplunkDestinationConfiguration プロパティタイプは、Kinesis Data Firehose 配信ストリームに対する Splunk 内の送信先の設定を指定します。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

プロパティ

CloudWatchLoggingOptions

配信ストリームの Amazon CloudWatch ログ記録オプション。

必須: いいえ

タイプ: CloudWatchLoggingOptions

Update requires: No interruption

HECAcknowledgmentTimeoutInSeconds

Kinesis Data Firehose がデータを送信した後に Splunk からの確認応答を受信するまでに待機する時間。タイムアウト期間の終了時に、Kinesis Data Firehose は再試行設定に基づいてデータを再度送信しようとするか、またはエラーとみなします。

必須: いいえ

タイプ: 整数

最小: 180

最大: 600

Update requires: No interruption

HECEndpoint

Kinesis Data Firehose がデータを送信する HTTP Event Collector (HEC) エンドポイント。

必須: はい

タイプ: 文字列

Update requires: No interruption

HECEndpointType

このタイプは Raw または Event となります。

必須: はい

タイプ: 文字列

許可された値: Event | Raw

Update requires: No interruption

HECToken

これは、新しい HEC エンドポイントを作成するときに Splunk クラスターから取得する GUID です。

必須: はい

タイプ: 文字列

Update requires: No interruption

ProcessingConfiguration

データ処理設定。

必須: いいえ

タイプ: ProcessingConfiguration

Update requires: No interruption

RetryOptions

Kinesis Data Firehose が Splunk にデータを配信できない場合、または Splunk から確認応答を受け取らない場合の再試行動作を設定します。

必須: いいえ

タイプ: SplunkRetryOptions

Update requires: No interruption

S3BackupMode

ドキュメントを Amazon S3 に配信する方法を定義します。FailedDocumentsOnly に設定すると、Kinesis Data Firehose は、インデックス作成できなかったデータを設定済みの Amazon S3 の送信先に書き込みます。AllDocuments に設定すると、Kinesis Data Firehose はすべての受信レコードを Amazon S3 に配信し、失敗したドキュメントも Amazon S3 に書き込みます。デフォルト値は FailedDocumentsOnly です。

必須: いいえ

タイプ: 文字列

許可された値: AllEvents | FailedEventsOnly

Update requires: No interruption

S3Configuration

バックアップ Amazon S3 の場所ンの設定。

必須: はい

タイプ: S3DestinationConfiguration

Update requires: No interruption

以下の資料も参照してください。