Amazon CloudFront
開発者ガイド (API バージョン 2016-09-29)

カスタムエラー応答の生成

CloudFront から供給されているオブジェクトが何らかの理由で使用できなくなったとき、通常、ウェブサーバーは CloudFront に HTTP ステータスコードを返します。たとえば、ビューワーが無効な URL を指定している場合、ウェブサーバーは 404 ステータスコードを CloudFront に返し、CloudFront はそのステータスコードをビューワーに返します。ビューワーには、次のような簡潔で特に書式設定されていないデフォルトメッセージが表示されます。

Not Found: The requested URL /myfilename.html was not found on this server.

ただし、代わりにカスタムエラーメッセージを表示することができます。また、エラーが発生した場合に CloudFront がどのように応答するかを管理するいくつかのオプションがあります。カスタムエラーメッセージのオプションを指定するには、CloudFront ディストリビューションを更新して、その値を指定します。詳細については、トピック「ディストリビューションを作成または更新する場合に指定する値」の「Custom Error Pages (カスタムエラーページ) と Error Caching (エラーキャッシュ)」を参照してください。