AWS Fargate プラットフォームバージョンの廃止 - Amazon Elastic Container Service

AWS Fargate プラットフォームバージョンの廃止

このページでは、AWSFargate が非推奨にされたか、または廃止が予定されているプラットフォームのバージョンを示しています。これらのプラットフォームのバージョンは、公開された廃止日までは引き続き利用できます。

廃止予定のプラットフォームのバージョンごとに、強制更新日が提供されます。強制更新日に、廃止予定のプラ​​ットフォームバージョンを指すLATEST プラットフォームバージョンを使用するすべてのサービスは、強制新規デプロイオプションを使用して更新されます。強制新規デプロイオプションを使用してサービスを更新すると、廃止予定のプラットフォームバージョンで実行されているすべてのタスクが停止され、新しいタスクはLATESTタグがその時に指すプラットフォームのバージョンを使用して起動されます。明示的なプラットフォームバージョンが設定されているスタンドアロンのタスクまたはサービスは、強制更新日の影響を受けません。

サービスのスタンドアロンタスクを更新して、最新のプラットフォームバージョンを使用することをお勧めします。最新のプラットフォームバージョンへの移行の詳細については、プラットフォームバージョン 1.4.0 への移行を参照してください。

プラットフォームバージョンが廃止日に達すると、そのプラットフォームのバージョンは新しいタスクやサービスで使用できなくなります。非推奨のプラットフォームバージョンを明示的に使用するスタンドアロンのタスクまたはサービスは、タスクが停止されるまでそのプラットフォームバージョンを使用し続けます。廃止日を過ぎると、非推奨のプラットフォームバージョンはセキュリティのアップデートやバグの修正を受けなくなります。

プラットフォームのバージョン 強制更新日 廃止日

1.0.0

2020 年 10 月 26 日

2020 年 12 月 14 日

1.1.0

2020 年 10 月 26 日

2020 年 12 月 14 日

1.2.0

2020 年 10 月 26 日

2020 年 12 月 14 日

現在のプラットフォームバージョンの詳細については、「」を参照してくださいAWS Fargateプラットフォームのバージョン