Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-31)

DB インスタンスの請求

Amazon RDS インスタンスは、以下のコンポーネントに基づいて請求されます。

  • DB インスタンス時間 (1 時間あたり) – DB インスタンスの DB インスタンスクラス (db.t2.small や db.m4.large など) に基づきます。1 時間未満の DB インスタンス時間は 1 時間分として請求されます。詳細については、「DB インスタンスクラス」を参照してください。

  • ストレージ (1 か月当たりの GiB) – DB インスタンスにプロビジョニングしたストレージ容量。準備したストレージ容量を当月以内に拡張した場合、請求は比例配分されます。詳細については、「DB インスタンスストレージ」を参照してください。

  • I/O リクエスト (1 か月当たり 100 万リクエスト) – 請求期間内に行われたストレージ I/O リクエストの合計数。Amazon RDS マグネティックストレージおよび Amazon Aurora に対するものに限ります。

  • プロビジョンド IOPS (1 か月当たりの IOPS) – プロビジョンド IOPS レート。消費された IOPS に関わらず、Amazon RDS プロビジョンド IOPS (SSD) ストレージに限ります。

  • バックアップストレージ (1 か月当たりの GiB) – バックアップストレージは、自動データベースバックアップおよび作成したアクティブなデータベースのスナップショットに関連付けられているストレージです。バックアップ保持期間を延長するか、追加のデータベーススナップショットを撮ると、データベースが消費するバックアップストレージが増加します。詳細については、「Amazon RDS DB インスタンスのバックアップと復元」を参照してください。

  • データ転送 (GB 当たり) – DB インスタンスと、インターネットおよび AWS リージョンの間で送受信されるデータ転送。

Amazon RDS には、ニーズに基づいてコストを最適化するための以下の購入オプションがあります。

  • オンデマンドインスタンス – 使用する DB インスタンス時間に対して時間単位でお支払いいただきます。

  • リザーブドインスタンス – DB インスタンスを 1 年間または 3 年間予約して、オンデマンド DB インスタンスの料金と比べて大幅な割引を受けます。

Amazon RDS の料金については、Amazon RDS の製品ページをご覧ください。