S3 バッチオペレーションの実行 - Amazon Simple Storage Service

新しい Amazon S3 ユーザーガイドにようこそ! Amazon S3 ユーザーガイドは、使用中止された 3 つのガイド (Amazon S3 開発者ガイドAmazon S3 コンソールユーザーガイドAmazon S3 入門ガイド) の情報と手順をまとめたものです。

S3 バッチオペレーションの実行

S3 バッチオペレーションを使用すると、Amazon S3 のオブジェクトに対して大規模なバッチオペレーションを実行することができます。S3 バッチオペレーションでは、指定した Amazon S3 のオブジェクトのリストに対して、1 つのオペレーションを実行できます。1 つのジョブで、エクサバイトのデータを含む数十億ものオブジェクトに対して、指定されたオペレーションを実行できます。Amazon S3 は、進捗状況の追跡、通知の送信、すべてのアクションの詳細な完了レポートの保存を行い、フルマネージド型の監査可能なサーバーレスエクスペリエンスを提供します。AWS コンソール、AWS CLI、AWS SDK、または REST API を使用して S3 バッチオペレーションを使用できます。

S3 バッチオペレーションは、オブジェクトをコピーしたり、オブジェクトにタグやアクセスコントロールリスト (ACL) を設定したりするために使用できます。また、Amazon S3 Glacier からオブジェクトの復元を行ったり、AWS Lambda 関数を呼び出してオブジェクトを使用してカスタムアクションを実行したりすることもできます。これらのオペレーションは、指定したオブジェクトのカスタムリストに対して実行できます。また、Amazon S3 インベントリレポートを使用して、オブジェクトのリストを簡単に作成することもできます。Amazon S3 バッチオペレーションでは、Amazon S3 で既に使用しているものと同じ Amazon S3 の API を使用するため、使い慣れたインターフェイスを使用できます。