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AWS Identity and Access Management
ユーザーガイド

AWS CodeStar のアクション、リソース、および条件キー

AWS CodeStar (サービスプレフィックス: codestar) では、IAM アクセス許可ポリシーで使用できるように、以下のサービス固有のリソースやアクション、条件コンテキストキーが用意されています。

参照:

AWS CodeStar で定義されるアクション

IAM ポリシーステートメントの Action 要素では、以下のアクションを指定できます。ポリシーを使用することにより、AWS でオペレーションを実行するすべてのユーザーのアクセス許可を定義します。ポリシーでアクションを使用する場合は、通常、同じ名前の API オペレーションまたは CLI コマンドへのアクセスを許可または拒否します。ただし、場合によっては、1 つのアクションによって複数のオペレーションへのアクセスが制御されます。あるいは、いくつかのオペレーションはいくつかの異なるアクションを必要とします。以下の表の列の詳細については、「アクションテーブル」を参照してください。

アクション 説明 アクセスレベル リソースタイプ (* 必須) 条件キー 依存アクション
AssociateTeamMember AWS CodeStar プロジェクト用にユーザーをチームに追加します。 アクセス権限の管理

project*

CreateProject 最小の構造、カスタマーポリシーでプロジェクトを作成します。リソースは含まれません。 アクセス権限の管理
CreateUserProfile ユーザー設定、表示名、E メールを含むユーザー向けプロファイルを作成します。 書き込み
DeleteExtendedAccess [アクセス許可のみ] 削除するための拡張 API へのアクセスを付与します。 書き込み

project*

DeleteProject プロジェクト (プロジェクトリソースを含む) を削除します。プロジェクトに関連付けられているユーザーは削除されませんが、プロジェクトへのアクセスを許可した IAM ロールは削除されます。 アクセス権限の管理

project*

DeleteUserProfile 表示名や E メールアドレスなど、そのプロファイルに関連付けられているすべての個人設定データを含む AWS CodeStar のユーザープロファイルを削除します。該当ユーザーの履歴 (例: 該当ユーザーが行ったコミットの履歴) は削除されません。 書き込み
DescribeProject プロジェクトとそのリソースの説明を表示します。 Read

project*

DescribeUserProfile AWS CodeStar のユーザーとすべてのプロジェクトのユーザー属性の説明を表示します。 Read
DisassociateTeamMember プロジェクトからユーザーを削除します。プロジェクトからユーザーを削除すると、プロジェクトとそのリソースへのアクセスを許可した IAM ポリシーもそのユーザーから削除されます。 アクセス権限の管理

project*

GetExtendedAccess [アクセス許可のみ] 拡張された読み込み API へのアクセスを付与します。 Read

project*

ListProjects AWS アカウントに関連付けられた CodeStar のすべてのプロジェクトを一覧表示します。 リスト
ListResources CodeStar のプロジェクトに関連付けられているすべてのリソースを一覧表示します。 リスト

project*

ListTeamMembers プロジェクトに関連付けられているすべてのチームメンバーを一覧表示します。 リスト

project*

ListUserProfiles AWS CodeStar のユーザープロファイルを一覧表示します。 リスト
PutExtendedAccess [アクセス許可のみ] 拡張された書き込み API へのアクセスを付与します。 書き込み

project*

UpdateProject CodeStar のプロジェクトを更新します。 書き込み

project*

UpdateTeamMember CodeStar プロジェクト内のチームメンバーの属性を更新します。 アクセス権限の管理

project*

UpdateUserProfile ユーザー設定、表示名、E メールを含むユーザー向けプロファイルを更新します。 書き込み
VerifyServiceRole AWS CodeStar サービスロールが顧客のアカウントに存在するかどうかを確認します。 リスト

CodeStar で定義されるリソース

以下のリソースタイプは、このサービスによって定義され、IAM アクセス許可ポリシーステートメントの Resource 要素で使用できます。「アクション」テーブルの各アクションは、そのアクションで指定できるリソースタイプを示しています。リソースタイプは、ポリシーに含めることができる条件キーを定義することもできます。これらのキーは、テーブルの最後の列に表示されます。以下の表の列の詳細については、「リソースタイプテーブル」を参照してください。

リソースタイプ ARN 条件キー
project arn:${Partition}:codestar:${Region}:${Account}:project/${ProjectId}

AWS CodeStar の条件キー

CodeStar には、ポリシーステートメントの Condition 要素で使用できるサービス固有のコンテキストキーはありません。すべてのサービスで使用できるグローバルな条件コンテキストキーのリストについては、『IAM ポリシーのリファレンス』の「条件に利用可能なキー」を参照してください。