Amazon DynamoDB
開発者ガイド (API バージョン 2012-08-10)

DynamoDB ストリーム および 有効期限

テーブルで DynamoDB ストリーム を有効にし、期限切れの項目のストリームレコードを処理することで、有効期限 によって削除された項目のバックアップまたはその他の処理を実行できます。

ストリームレコードにはユーザー ID フィールド Records[<index>].userIdentity が含まれます。

期限切れ後に 有効期限 プロセスによって削除された項目には、次のフィールドが含まれています。

  • Records[<index>].userIdentity.type

    "Service"

  • Records[<index>].userIdentity.principalId

    "dynamodb.amazonaws.com"

次の JSON は 1 つのストリームレコードの関連する部分を示しています。

"Records":[ { ... "userIdentity":{ "type":"Service", "principalId":"dynamodb.amazonaws.com" } ... ]}

他のユーザーによって削除された項目には、項目の削除に使用されたアカウントの principalId が表示されます。