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Amazon API Gateway
開発者ガイド

API を API Gateway にインポートする

API Gateway の API のインポート機能を使用して、外部の定義ファイルから API を API Gateway にインポートすることができます。現在、API のインポート機能では Swagger v2.0 定義ファイルがサポートされています。

API のインポートでは、ペイロードおよびエンドポイントの設定に Swagger 定義を含む POST リクエストを送信して新しい API を作成するか、ペイロードに Swagger 定義を含む PUT リクエストを使用して既存の API を更新できます。新しい定義で上書きして API を更新したり、既存の API で定義をマージしたりします。リクエスト URL で mode クエリパラメータを使用して、オプションを指定します。

注記

RAML API 定義の場合、引き続き API Gateway Importer を使用できます。

次に示すように、REST API への明示的な呼び出しを行うことに加えて、API Gateway コンソールで API のインポート機能を使用することもできます。API Gateway コンソールから API のインポート機能を使用するクイックスタートについては、「例から API Gateway API を構築する」を参照してください。