AWS CLI のインストール - AWS Command Line Interface

AWS CLI のインストール

AWS Command Line Interface (AWS CLI) には 2 つのバージョンがあります。

インストールしたバージョンを確認するには、aws --version を実行します。戻り値は、インストール済みの現在のバージョンを示します。次の例は、実行されているバージョンが 2.0.47 であることを示しています。

$ aws --version aws-cli/2.0.47 Python/3.7.4 Linux/4.14.133-113.105.amzn2.x86_64 botocore/2.0.0

AWS CLI バージョン 2

AWS CLI バージョン 2 は AWS CLI の最新のメジャーバージョンであり、最新の機能をすべてサポートしています。バージョン 2 で導入された一部の機能は、バージョン 1 との下位互換性がないため、これらの機能にアクセスするには、アップグレードする必要があります。

AWS CLI バージョン 2 は、バンドルされたインストーラとしてのみインストールできます。一部のパッケージマネージャーで見つかる場合がありますが、AWS によって作成または管理されていないため、公式なパッケージではなく、AWS でサポートされていません。このガイドに記載されている公式の AWS ディストリビューションポイントからのみ AWS CLI をインストールすることを推奨します。

詳細については、「AWS CLI バージョン 2 のインストール、更新、アンインストール」を参照してください。

AWS CLI バージョン 1

AWS CLI バージョン 1 はオリジナルの AWS CLI であり、このサポートは継続されます。ただし、AWS CLI バージョン 2 で導入された主な新機能は、AWS CLI バージョン 1 にバックポートされない場合があります。これらの機能を使用するには、AWS CLI バージョン 2 をインストールする必要があります。

詳細については、「AWS CLI バージョン 1 のインストール」を参照してください。

AWS CLI バージョン 1 からバージョン 2 への移行

AWS CLI バージョン 1 を使用してコマンドまたはスクリプトを実行し、AWS CLI バージョン 2 への移行を検討している場合は、注意が必要な変更の説明について「重要な変更 – AWS CLI バージョン 1 からバージョン 2 への移行」を参照してください。