AWS CodeBuild
ユーザーガイド (API バージョン 2016-10-06)

このガイドの手順では、新しいコンソールデザインがサポートされています。古いバージョンのコンソールを選択すると、古い概念が反映され、本ガイドの基本的な手順がそのまま適用されます。新しいコンソールのヘルプにアクセスするには、情報アイコンを選択します。

CodeBuild のビルド環境リファレンス

ビルドを実行するために CodeBuild を呼び出すときは、ビルド環境に関する情報を入力する必要があります。ビルド環境は、ビルドを実行するために CodeBuild が使用するオペレーティングシステム、プログラミング言語ランタイム、およびツールの組み合わせを表します。 ビルド環境の仕組みについては、「CodeBuild の詳細」を参照してください。

ビルド環境には Docker イメージが含まれています。詳細については、Docker Docs ウェブサイトの Docker 用語集を参照してください。

ビルド環境について CodeBuild に情報を提供する場合は、サポートされているリポジトリタイプの Docker イメージの識別子を指定します。これには、CodeBuild Docker イメージリポジトリ、Docker Hub に公開されているイメージ、および AWS アカウントにアクセス権限がある Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) リポジトリなどがあります。

  • CodeBuild イメージリポジトリに格納されている Docker イメージは、サービスで使用するために最適化されているため、使用することをお勧めします。詳細については、「CodeBuild に用意されている Docker イメージ」を参照してください。

  • Docker Hub に保存されて公開されている Docker イメージの識別子を取得するには、Docker Docs ウェブサイトの「イメージの検索」を参照してください。

  • AWS アカウントの Amazon ECR リポジトリに保存されている Docker イメージの操作方法については、「Amazon ECR サンプル」を参照してください。

Docker イメージ識別子に加えて、ビルド環境で使用する一連のコンピューティングリソースも指定します。詳細については、「ビルド環境コンピューティングタイプ」を参照してください。