Amazon Connect で ID 管理を計画する - Amazon Connect

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Amazon Connect で ID 管理を計画する

インスタンスを設定する前に、Amazon Connect ユーザーの管理方法を決定する必要がありますAmazon Connect。インスタンスの作成後に ID 管理のオプションを変更することはできません

選択したオプションまたはディレクトリを変更する場合は、インスタンスを削除して新しいインスタンスを作成します。ただし、インスタンスを削除すると、すべての設定とメトリクスデータが失われます。

Amazon Connect は AWS Directory Service と統合されています。インスタンスを作成すると、Amazon Connect でサポートされている以下の ID 管理ソリューションのいずれかから選択するように求められます。

  • [Amazon Connect 内にユーザーを保存] — ユーザーアカウントを Amazon Connect の中で作成し、管理する場合は、このオプションを選択します。AWS アカウントに AWS Directory Service インスタンスが作成されます。

    Amazon Connect でユーザーを管理する場合、各ユーザーのユーザー名とパスワードは、Amazon Connect 専用のものになります。ユーザーは、Amazon Connect へのログイン用に別のユーザー名とパスワードを覚えなければなりません。

  • [Link to an existing directory (既存のディレクトリへのリンク)] — 既存のディレクトリを使用するには、このオプションを選択します。ユーザーは、企業の認証情報 を使用して Amazon Connect にログインします。

    このオプションを選択すると、アカウントに関連付けられ、AWS Directory Service で設定され、インスタンスの作成先と同じリージョンでアクティブであるディレクトリを使用する必要があります。このオプションを選択する場合は、Amazon Connect インスタンスを作成する前にディレクトリを準備します。詳細については、を参照してください ID 管理に既存のディレクトリを使用する

  • [SAML 2.0 ベースの認証] — 既存のネットワーク ID プロバイダーを使用してユーザーを Amazon Connect と連携させる場合は、このオプションを選択します。ユーザーは、ID プロバイダーを通じて設定されたリンクを使用しないと Amazon Connect にログインできません。このオプションを選択する場合は、Amazon Connect インスタンスを作成する前に SAML 環境を設定します。詳細については、以下を参照してください。