Elastic Beanstalk プラットフォームについて - AWS Elastic Beanstalk

Elastic Beanstalk プラットフォームについて

AWS Elastic Beanstalk は、特定のプログラミング言語、フレームワーク、ウェブコンテナ用に開発されたウェブアプリケーションの実行をサポートするマネージド型プラットフォームを提供します。Elastic Beanstalk は、プラットフォームごとに 1 つ以上のプラットフォームバージョンを提供します。環境を作成してプラットフォームを選択すると、アプリケーションで必要になるリソースが Elastic Beanstalk でプロビジョニングされます。これらのリソースには、1 つまたは複数の Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスが含まれます。Amazon EC2 インスタンスで実行するソフトウェアスタックは、選択したバージョンに応じて変わります。

各プラットフォームには、サポートされているプラットフォームバージョンとリタイアしているプラットフォームバージョンがあります。常に、サポートされているプラットフォームバージョンに基づいて環境を作成できます。リタイアしているプラットフォームバージョンは、公開されたリタイア日から 90 日間、既存のカスタマー環境でのみ利用できます。

Elastic Beanstalk がプラットフォームを更新した場合、以前のプラットフォームのバージョンは引き続きサポートされますが、最新のコンポーネントがないため、それらのバージョンの使用は推奨されません。最新のプラットフォームバージョンに移行することをお勧めします。過去 30 日以内に環境で以前のプラットフォームバージョン使用した場合は (同じリージョンで同じアカウントを使用)、そのバージョンに基づいて環境を作成できます。

プラットフォームの詳細については、AWS Elastic Beanstalk デベロッパーガイドAWS Elastic Beanstalk プラットフォームを参照してください。

最近のリリースに関する詳細なリリースノートは、AWS Elastic Beanstalk リリースノートで参照できます。

このドキュメントの内容

このドキュメントには、2 セットのリストが含まれています。

すべてのプラットフォームリストに、各プラットフォームで (現在使用可能であるか、過去の期間に使用可能であった) プラットフォームバージョンの詳細と、各プラットフォームバージョンに関連付けられているソフトウェアコンポーネントが表示されます。

その他のリソース

このサービスを利用する際に役立つ関連リソースは以下の通りです。