AWS Elemental MediaPackage の機能 - AWS Elemental MediaPackage

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AWS Elemental MediaPackage の機能

MediaPackage でサポートされる機能は以下のとおりです。

音声

MediaPackage は、複数言語のオーディオ入力と以下のオーディオコーデックをサポートしています。

  • AAC ステレオ

  • Dolby AC3 および E-AC3 (Dolby Digital および Dolby Digital+)

MediaPackage は、これらのコーデックを入力ソースから受け取って出力ストリームに渡します。

重要

MediaPackage では音声のみの入力はサポートされていません。エンコーダーからのストリーム設定には、少なくとも 1 つの動画トラックが含まれている必要があります。

キャプション

MediaPackage は、入力の 608/708 キャプションをサポートし、これらを出力ストリームに渡します。

CDN 認証

MediaPackage は、コンテンツ配信ネットワーク (CDN) 認証をサポートしています。詳細については、AWS Elemental MediaPackage での CDN 認証 を参照してください。

DRM

MediaPackage は、デジタル著作権管理 (DRM) を通じたコンテンツ保護をサポートしています。詳細については、AWS Elemental MediaPackage でのコンテンツの暗号化 を参照してください。

HLS レンディショングループ

MediaPackage では、送受信の HLS コンテンツに対するレンディショングループがサポートされています。出力冗長性グループの詳細については、「AWS Elemental MediaPackage のレンディショングループのリファレンス」を参照してください。

Live to VOD

収集ジョブリソースを使用して、ライブコンテンツストリームから Live-to-VOD (ビデオオンデマンド) アセットを抽出します。MediaPackage はアセットを作成し、Amazon S3 バケットに保存します。MediaPackage の VOD 機能を使用して、アセットをエンドユーザーに提供できます。

入力冗長

入力冗長は、MediaPackage でのライブワークフローでのみ使用できます。

MediaPackage​ は各チャネルに 2 つの入力 URL を作成して、同じチャネルに同一の 2 つのストリームを送信することで入力冗長を作成します。入力冗長の仕組みについては、「ライブ入力冗長 AWS Elemental MediaPackage 処理の流れ」を参照してください。

サブタイトル

MediaPackage は、入力の WebVTT テキストベースのサブタイトルをサポートしています。MediaPackage は、エンドポイントで使用されているパッケージャに基づいてサブタイトルを適切な形式に変換します。

  • HLS および CMAF の場合: WebVTT をパススルーする

  • DASH の場合: サブタイトルを EBU-TT に変換する

  • Microsoft Smooth Streaming の場合: サブタイトルを DFXP に変換する

タイムシフト表示

タイムシフト表示は、MediaPackage でのライブワークフローでのみ使用できます。

MediaPackage では、ストリームの再生を現在の時刻より早めることができます。スタートオーバー、キャッチアップ TV、時間遅延のすべてがサポートされています。タイムシフト機能の設定の詳細については、「AWS Elemental MediaPackage のタイムシフト表示のリファレンス」を参照してください。

動画

MediaPackage は、入力の H.264 ビデオコーデックをサポートし、これを出力ストリームに渡します。MediaPackage の Common Media Application Format (CMAF) エンドポイントでは、H.265/HEVC および HDR-10 もサポートしており、該当する再生デバイスについては Apple 仕様にも準拠しています。

重要

MediaPackage では、エンコーダーからのストリーム設定に少なくとも 1 つの動画とラックが含まれていることが必要です。このサービスは音声のみの取りこみをサポートしていません。

ホワイトリスト

ホワイトリストは、MediaPackage でのライブワークフローでのみ使用できます。

MediaPackage は、エンドポイントへのネットワークアクセスの制限をサポートしています。この機能を利用するには、許可されているエンドポイントの IP アドレスを入力する必要があります。ホワイトリスト情報の詳細については、「アクセスコントロールのフィールド」を参照してください。