ステップ 1: カスタムデータセットグループの作成 - Amazon Personalize

翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。

ステップ 1: カスタムデータセットグループの作成

[Custom dataset group] (カスタムデータセットグループ) は、データセット、イベントトラッカー、ソリューション、フィルター、キャンペーン、バッチ推論ジョブなど、Amazon Personalize のコンポーネントとカスタムリソースのコンテナです。データセットグループは、リソースを独立したコレクションにまとめるため、あるデータセットグループのリソースが他のデータセットグループのリソースに影響を与えることはできません。

例えば、ストリーミング動画のレコメンデーションを提供するアプリケーションと、オーディオブックのレコメンデーションを提供する別のアプリケーションがあるとします。Amazon Personalize では、各アプリケーションに独自のデータセットグループがあります。Amazon Personalize コンソール、AWS Command Line Interface (AWS CLI) または AWS SDK を使用してデータセットグループを作成できます。

データセットグループの作成 (コンソール)

Amazon Personalize コンソールでデータセットグループ名を指定して、データセットグループを作成します。

データセットグループを作成するには

  1. https://console.aws.amazon.com/personalize/home で Amazon Personalize コンソールを開き、アカウントにサインインします。

  2. [データセットグループの作成] を選択します。

  3. Amazon Personalize を初めて使用する場合は、[Create dataset group] (データセットグループを作成) のページの [New dataset group] (新しいデータセットグループ) で、[Get started] (使用を開始) を選択します。

  4. [Dataset group details (データセットグループの詳細)] で [Dataset group name (データセットグループ名)] にデータセットグループの名前を指定します。

  5. [Domain] (ドメイン) で、[Custom] (カスタム) を選択します。

  6. を使用する場合タグオプションで、任意のタグを追加します。Amazon Personalize リソースのタグ付けの詳細については、「」を参照してください。Amazon Personalize リソースに対してタグ付け

  7. [Next] (次へ) を選択します。[Create user-item interaction data] (ユーザーとアイテムのインタラクションデータを作成) のページが表示されます。これで、スキーマが関連付けられたデータセットをデータセットグループに追加する準備が整いました。「データセットとスキーマの作成 (コンソール)」を参照してください。

データセットグループの作成 (AWS CLI)

次のコマンドを使用してデータセットグループを作成します。の詳細 CreateDatasetGroup API オペレーション、を参照してください。CreateDatasetGroupAPI リファレンスセクションを参照してください。Tags パラメーターを使用して、オプションで Amazon Personalize のリソースにタグ付けできます。サンプルについては、を参照してください。タグを追加する (AWS CLI)

aws personalize create-dataset-group --name dataset group name

データセットグループの Amazon リソースネーム (ARN) は、次の例に示すように表示されます。

{ "datasetGroupArn": "arn:aws:personalize:us-west-2:acct-id:dataset-group/DatasetGroupName" }

後で使用するためにこの値を記録します。作成したデータセットグループを表示するには、describe-dataset-group コマンドを使用して、返されたデータセットグループの ARN を指定します。

aws personalize describe-dataset-group \ --dataset-group-arn dataset group arn

次の例に示すように、データセットグループとそのプロパティが表示されます。

{ "datasetGroup": { "name": "DatasetGroupName", "datasetGroupArn": "arn:aws:personalize:us-west-2:acct-id:dataset-group/DatasetGroupName", "status": "ACTIVE", "creationDateTime": 1542392161.262, "lastUpdatedDateTime": 1542396513.377 } }

データセットグループの status が ACTIVE の場合は、データセットとスキーマの作成 (AWS CLI) に進みます。

データセットグループの作成 (AWS SDK)

次のコードは、AWS SDK for Python (Boto3) または SDK for Java 2.x を使用してデータセットグループを作成する方法を示しています。API 操作の詳細については、API リファレンスのセクションの「CreateDatasetGroup」を参照してください。Tags パラメーターを使用して、オプションで Amazon Personalize のリソースにタグ付けできます。サンプルについては、を参照してください。タグを追加する (AWSSDK)

SDK for Python (Boto3)
import boto3 personalize = boto3.client('personalize') response = personalize.create_dataset_group(name = 'dataset group name') dsg_arn = response['datasetGroupArn'] description = personalize.describe_dataset_group(datasetGroupArn = dsg_arn)['datasetGroup'] print('Name: ' + description['name']) print('ARN: ' + description['datasetGroupArn']) print('Status: ' + description['status'])
SDK for Java 2.x
public static void createDatasetGroup(PersonalizeClient personalizeClient, String datasetGroupName) { long waitInMilliseconds = 60 * 1000; try { CreateDatasetGroupRequest createDatasetGroupRequest = CreateDatasetGroupRequest.builder() .name(datasetGroupName) .build(); String datasetGroupArn = personalizeClient.createDatasetGroup(createDatasetGroupRequest) .datasetGroupArn(); long maxTime = Instant.now().getEpochSecond() + (15 * 60); // 15 minutes DescribeDatasetGroupRequest describeRequest = DescribeDatasetGroupRequest.builder() .datasetGroupArn(datasetGroupArn) .build(); String status = null; while (Instant.now().getEpochSecond() < maxTime) { status = personalizeClient.describeDatasetGroup(describeRequest) .datasetGroup() .status(); System.out.println("DatasetGroup status:" + status); if (status.equals("ACTIVE") || status.equals("CREATE FAILED")) { break; } try { Thread.sleep(waitInMilliseconds); } catch (InterruptedException e) { System.out.println(e.getMessage()); } } } catch(PersonalizeException e) { System.out.println(e.awsErrorDetails().errorMessage()); } }

DescribeDatasetGroup 操作は、datasetGroupArn と操作のステータスを返します。データセットグループの status が ACTIVE の場合は、データセットとスキーマの作成 (AWS SDK) に進みます。