Amazon SES のサービスクォータ - Amazon Simple Email Service

Amazon SES のサービスクォータ

以下のセクションでは、Amazon SES のリソースとオペレーションに適用されるクォータについて、一覧を示して説明します。クォータによっては、引き上げることができないものもあります。クォータの引き上げをリクエストできるかどうかを判断するには、各セクションの「増加の対象」列を参照してください。

E メール送信クォータ

以下のクォータは、Amazon SES 経由の E メール送信に適用されます。

送信クォータ

注記

クォータは、メッセージ数ではなく、受信者の数に基づきます。

リソース デフォルトのクォータ 引き上げの対象かどうかの確認
24 時間ごとに送信可能な E メールの数

アカウントがサンドボックスにある場合は、24 時間あたり最大 200 通の E メールを送信できます。

アカウントがサンドボックスの外にある場合、この数字は具体的なユースケースによって異なります。

注記

この値は過去に「送信クォータ」と呼ばれていました。

はい

1 秒あたりに送信できる E メールの数 (送信レート)

アカウントがサンドボックスにある場合、1 秒あたり 1 通の E メールを送信できます。

アカウントがサンドボックスの外にある場合、このレートは具体的なユースケースによって異なります。

はい

メッセージクォータ

リソース デフォルトのクォータ 引き上げの対象かどうかの確認

最大メッセージサイズ (添付ファイルを含む)

メッセージあたり 10 MB(base64 エンコーディング後)

いいえ

送信者と受信者のクォータ

リソース デフォルトのクォータ 引き上げの対象かどうかの確認

メッセージあたりの受取人の最大数

メッセージあたり 50 人の受取人。

注記

受取人は「To」、「CC」、または「BCC」アドレスのいずれかです。

いいえ

検証できるアイデンティティの最大数

AWS リージョンあたり 10,000 ID。

注記

ID とは、Amazon SES 経由で E メールを送信するために使用するドメインまたはE メールアドレスです。

いいえ

イベント発行に関連するクォータ

リソース デフォルトのクォータ 引き上げの対象かどうかの確認

設定セットの最大数

10,000

いいえ

設定セット名の最大長

設定名には、最大で 64 文字までの英数字を含めることができます。この名前には、ハイフン (-) とアンダースコア (_) も使用できます。名前にスペース、アクセント文字、またはその他の特殊文字を含めることはできません。

いいえ

設定セットあたりのイベント送信先の最大数

10

いいえ

CloudWatch イベント送信先あたりのディメンションの最大数

10

いいえ

E メールテンプレートのクォータ

リソース デフォルトのクォータ 引き上げの対象かどうかの確認

各 AWS リージョンの E メールテンプレートの最大数

10,000

いいえ

最大テンプレートサイズ

500 KB

いいえ

各テンプレートの最大数置換値

無制限

該当なし

テンプレート化された各 E メールの受信者の最大数

送信先 50 件。送信先は、「To」、「CC」、「BCC」行にあるすべての E メールアドレスです。

注記

1 回の API の呼び出しで連絡できる送信先がアカウントの最大送信レートによって制限される場合があります。

いいえ

E メールの受信に関連するクォータ

次の表に、Amazon SES による E メールの受信に関連するクォータを示します。

リソース デフォルトのクォータ 引き上げの対象かどうかの確認

受信ルールセットあたりのルールの最大数

200

いいえ

受信ルールあたりのアクションの最大数

10

いいえ

受信ルールあたりの受取人の最大数

100

いいえ

AWS アカウントあたりの受信ルールセットの最大数

40

いいえ

AWS アカウントあたりの IP アドレスフィルターの最大数

100

いいえ

Amazon S3 バケットに保存できる E メールの最大サイズ (ヘッダーを含む)

30 MB

いいえ

Amazon SNS 通知を使用して公開できる E メールの最大サイズ (ヘッダーを含む)

150 KB

いいえ

一般的なクォータ

次の表は、Amazon SES 経由の E メールの送受信に適用されるクォータの一覧です。

Amazon SES API クォータ

リソース デフォルトのクォータ 引き上げの対象かどうかの確認

Amazon SES API アクションを呼び出すことができるレート

すべてのアクション (SendEmail および SendRawEmail を除く) は、1 秒あたり 1 リクエストに絞られます。Amazon SES API の詳細については、「Amazon Simple Email Service API Reference」を参照してください。

いいえ

Amazon SES に関するさまざまなトピックについての情報やディスカッションについては、AWS メッセージングおよびターゲティングブログ を参照してください。お問い合わせを参照あるいは発信するには「Amazon SES フォーラム」をご覧ください。