インスタンス層の設定 - AWS Systems Manager

インスタンス層の設定

AWS Systems Manager は、ハイブリッド環境のサーバー、エッジサービスおよび VM に、スタンダードインスタンス層とアドバンストインスタンス層を提供します。スタンダードインスタンス層では、AWS アカウント ごと、AWS リージョン ごとに最大 1,000 のオンプレミスマシンを登録できます。1 つのアカウントとリージョンに 1,000 台を超えるオンプレミスマシンを登録する必要がある場合、アドバンストインスタンス層を使用します。ハイブリッドインスタンス環境では、任意の数のマネージドノードをアドバンストインスタンス層にアクティベートできます。ただし、「Create a managed-instance activation for a hybrid environment (ハイブリッド環境にマネージドインスタンスのアクティベーションを作成する)」で説明されているマネージドインスタンスのアクティブ化プロセスを使用して Systems Manager 用に設定されたすべてのマネージドノードには、従量料金制が適用されます。これは、Systems Manager をオンプレミスアクティベーションを使用する Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスにも適用されます (これは一般的なシナリオではありません)。

AWS アカウント およびリージョンでハイブリッド環境のオンプレミスインスタンス数が 1,000 未満であれば、いつでも標準インスタンス層に戻すことができます。追加コストなしで、アカウントにつき AWS リージョン ごとに最大 1,000 のスタンダードインスタンスを持つことができます。アドバンストインスタンスを実行する場合は、Systems Manager 管理対象インスタンスとしてアクティブ化されたアドバンストインスタンスの数と、それらのインスタンスの実行時間に基づいて課金されます。アドバンストインスタンス料金の詳細を確認します。アドバンストインスタンスは、アカウントレベルの機能です。詳細については、AWS Systems Manager 料金を参照してください。