WorkSpaces を使用して仮想デスクトップを起動します。 - Amazon WorkSpaces

WorkSpaces を使用して仮想デスクトップを起動します。

WorkSpaces を使用すると、WorkSpaces として知られている、ユーザー向けの仮想クラウドベースの Microsoft Windows または Amazon Linux デスクトップを提供できます。

注記

Amazon WorkSpaces コンソールに表示される WorkSpace の [Computer Name] (コンピュータ名) の値は、起動した WorkSpace の種類 (Linux または Windows) によって異なります。WorkSpace のコンピュータ名には、次のいずれかの形式を使用できます。

  • Linux: A-1xxxxxxxxxxxx

  • Windows: IP-Cxxxxxx または WSAMZN-xxxxxxx または EC2AMAZ-xxxxxxx

Windows WorkSpaces の場合、コンピュータ名の形式はバンドルの種類によって決定されます。パブリックバンドルから作成された WorkSpaces の場合、またはパブリックイメージに基づいてカスタムバンドルから作成された WorkSpaces の場合は、パブリックイメージが作成された時点までに決定されます。

2020 年 6 月 22 日以降、パブリックバンドルから起動された Windows WorkSpaces では、IP-Cxxxxxx 形式ではなく、コンピュータ名に WSAMZN-xxxxxxx 形式が使用されます。

パブリックイメージに基づくカスタムバンドルでは、パブリックイメージが 2020 年 6 月 22 日より前に作成された場合、コンピュータ名は EC2AMAZ-xxxxxxx 形式になります。パブリックイメージが 2020 年 6 月 22 日以降に作成された場合、コンピュータ名は WSAMZN-xxxxxxx 形式になります。

Bring-Your-Own-License (BYOL) バンドルでは、デフォルトでコンピュータ名に DESKTOP-xxxxxxx または EC2AMAZ-xxxxxxx のいずれかの形式が使用されます。

カスタムバンドルまたは BYOL バンドル内のコンピュータ名にカスタム形式を指定した場合、カスタム形式はこれらの既定値を上書きします。カスタム形式を指定するには、カスタムの WorkSpaces イメージとバンドルの作成を参照してください。

重要 — Windows のシステム設定で WorkSpace のコンピュータ名を変更すると、WorkSpace にアクセスできなくなります。

WorkSpaces は、ディレクトリを使用して、WorkSpace とユーザーの情報を格納し管理します。以下のいずれかを実行できます。

  • Simple AD ディレクトリを作成します。

  • AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (AWS Managed Microsoft AD ともいいます) を作成します。

  • Active Directory Connector を使用して、既存の Active Directory に接続します。

  • AWS Managed Microsoft AD ディレクトリとオンプレミスドメイン間の信頼関係を作成します。

注記
  • 現在、共有ディレクトリは、Amazon WorkSpaces での使用はサポートされていません。

  • マルチリージョンレプリケーション用に AWS Managed Microsoft AD ディレクトリを設定する場合は、プライマリリージョンのディレクトリのみを Amazon WorkSpaces で使用するために登録できます。Amazon WorkSpaces で使用するためにレプリケートされたリージョンにディレクトリを登録しようとすると失敗します。AWS Managed Microsoft AD を使用したマルチリージョンレプリケーションは、レプリケートされたリージョン内での Amazon WorkSpaces での使用についてサポートされていません。

  • Simple AD および AD Connector は、WorkSpaces で無料で利用できます。Simple AD または AD Connector ディレクトリで 30 日間連続使用されている WorkSpaces がない場合、そのディレクトリは Amazon WorkSpaces での使用から自動的に登録解除され、AWS Directory Service 料金の条件に従って課金されるようになります。

    空のディレクトリを削除するには、WorkSpaces のディレクトリの削除 を参照してください。Simple AD または AD Connector ディレクトリを削除した場合、WorkSpaces を再度ご使用になる際は、いつでも Simple AD または AD Connector を新たに作成できます。

以下のチュートリアルでは、サポートされているディレクトリサービスオプションを使用して WorkSpace を起動する方法を説明します。