Amazon WorkSpaces
管理ガイド

WorkSpace の再構築

必要に応じて、WorkSpace のオペレーティングシステムを元の状態に再構築できます。WorkSpace を再構築すると、次の状況が発生します。

  • システムは、WorkSpace の作成に使用したバンドルの最新のイメージから復元されます。WorkSpace が作成された後にインストールされたアプリケーションや行われたシステム設定はすべて失われます。

  • 最後に自動作成されたデータドライブのスナップショットから、データドライブ (Microsoft Windows の場合は D: ドライブ、Linux の場合は /home) が再作成されます。データドライブの現在の内容は上書きされます。データドライブの自動スナップショットは 12 時間ごとに作成されるため、スナップショットは作成後、最大で 12 時間経過している場合があります。

  • プライマリ Elastic Network Interface (ENI) が再作成されます。WorkSpace は新しいプライベート IP アドレスを受け取ります。

WorkSpace を再構築するには

  1. Amazon WorkSpaces コンソール (https://console.aws.amazon.com/workspaces/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [WorkSpaces] を選択します。

  3. 再ビルドする WorkSpace を選択したら、[Actions]、[Rebuild WorkSpace] の順に選択します。

  4. 確認を求めるメッセージが表示されたら、[Rebuild WorkSpace] を選択します。