メニュー
AWS Lambda
開発者ガイド

ドキュメント履歴

次の表は、『AWS Lambda 開発者ガイド』の重要な変更点をまとめたものです。

この履歴に関連する日付:

  • 現行製品バージョン: 2015-03-31

  • 文書の最終更新日: 2017 年 6 月 22 日

変更 説明 日付
カナダ (中部) リージョン

AWS Lambda が カナダ (中部) リージョン で利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2017 年 6 月 22 日
南米 (サンパウロ) リージョン

AWS Lambda が 南米 (サンパウロ) リージョン で利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2017 年 6 月 6 日
AWS Lambda は AWS X-Ray をサポートします。 Lambda に X-Ray のサポートが導入されました。これにより Lambda アプリケーションでパフォーマンスの問題を検出、分析、および最適化できます。詳細については、「Lambda ベースのアプリケーションのトラブルシューティング」を参照してください。 2017 年 4 月 19 日
アジアパシフィック (ムンバイ) リージョン

AWS Lambda が アジアパシフィック (ムンバイ) リージョン で利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2017 年 3 月 28 日
AWS Lambda で Node.js ランタイム v6.10 がサポートされるようになりました。

AWS Lambda に Node.js ランタイム v6.10 のサポートが追加されました。詳細については、「プログラミングモデル (Node.js)」を参照してください。

2017 年 3 月 22 日
欧州 (ロンドン) リージョン

AWS Lambda が 欧州 (ロンドン) リージョン で利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2017 年 2 月 1 日
AWS Lambda での .NET ランタイム、Lambda@Edge (プレビュー)、デッドレターキュー、サーバーレスアプリケーションの自動デプロイメントのサポート。

AWS Lambda で、以下の機能が導入されます。

2016 年 12 月 3 日
AWS Lambda は Amazon Lex をサポートされているイベントソースとして追加しました。

Lambda および Amazon Lex を使用して、Slack や Facebook などのさまざまなサービス用にチャットボットをすばやく構築できます。詳細については、「Amazon Lex」を参照してください。

2016 年 11 月 30 日
米国西部 (北カリフォルニア) リージョン

AWS Lambda が 米国西部 (北カリフォルニア) リージョン で利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2016 年 11 月 21 日
Lambda ベースのアプリケーションを作成およびデプロイし、Lambda 関数設定の環境変数を使用するための、AWS サーバーレスアプリケーションモデルを導入しました。

このリリースで、AWS Lambda に以下の機能が導入されます。

  • AWS サーバーレスアプリケーションモデル: サーバーレスアプリケーション内でリソースを表現するための構文を定義する AWS SAM を使用できるようになりました。アプリケーションをデプロイするには、必要なリソースを、AWS CloudFormation テンプレートファイル (JSON または YAML で記述された) の関連するアクセス権限ポリシーと共にアプリケーションの一部として指定します。デプロイアーティファクトをパッケージ化し、テンプレートをデプロイします。詳細については、「Lambda ベースのアプリケーションをデプロイする」を参照してください。

  • 環境変数: 関数コード以外の Lambda 関数の設定を指定するため環境変数を使用できます。詳細については、「Environment Variables」を参照してください。

2016 年 11 月 18 日
ご利用開始にあたって 内に、Lambda コンソールを使用して Amazon API Gateway エンドポイントを作成するチュートリアルを追加しました

このチュートリアルでは、プロキシリソースのプロキシ統合を設定するで説明されている新しい機能を介して、Lambda 関数をシームレスに API に統合する方法を説明します。詳細については、「ステップ 3: Lambda と API ゲートウェイ を使用してシンプルなマイクロサービスを作成する」を参照してください。

2016 年 8 月 29 日
アジアパシフィック (ソウル) リージョン

AWS Lambda が アジアパシフィック (ソウル) リージョン で利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2016 年 8 月 29 日
アジアパシフィック (シドニー) リージョン

Lambda が アジアパシフィック (シドニー) リージョン で利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2016 年 6 月 23 日
Lambda コンソールの更新

Lambda コンソールが更新され、ロールの作成プロセスが単純になりました。詳細については、「ステップ 2.1: Hello World Lambda 関数を作成する」を参照してください。

2016 年 6 月 23 日
AWS Lambda で Node.js ランタイム v4.3 がサポートされるようになりました。

AWS Lambda に Node.js ランタイム v4.3 のサポートが追加されました。詳細については、「プログラミングモデル (Node.js)」を参照してください。

2016 年 4 月 07 日
欧州 (フランクフルト) リージョン

Lambda が 欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能になりました。Lambda のリージョンおよびエンドポイントの詳細については、AWS General Referenceリージョンとエンドポイントを参照してください。

2016 年 3 月 14 日

VPC サポート

VPC 内のリソースにアクセスできるように Lambda 関数を設定できるようになりました。詳細については、「Amazon VPC 内のリソースにアクセスできるように Lambda 関数を構成する」を参照してください。チュートリアルについては、「チュートリアル: Amazon VPC 内のリソースにアクセスできるように Lambda 関数を設定する」を参照してください。

2016 年 2 月 11 日

コンテンツの再編成

コンテンツは以下のように再編成されました。

  • ご利用開始にあたって - Hello World Lambda 関数を作成するコンソールベースの演習が含まれています。数回クリックするだけで Lambda 関数を作成できる設計図など、AWS Lambda コンソールの機能を探ります。

  • ユースケース - 他の AWS サービスやカスタムアプリケーションをイベントソースとして AWS Lambda を使用し、スケジュールされた間隔で HTTPS 経由で Lambda 関数を呼び出すように AWS Lambda を設定する方法の例を示します。

  • プログラミングモデル - プログラミングモデルの中核となる概念と、言語固有の詳細を説明します。使用する言語にかかわらず、Lambda 関数のコードを記述するには一般的なパターンがあります。

  • デプロイパッケージの作成 - AWS Lambda によってサポートされている言語 (Python 、Java、Node.js) で作成された Lambda 関数コードのデプロイパッケージを作成する方法について説明します。

2015 年 12 月 9 日

AWS Lambda ランタイムが更新されました。

AWS Lambda ランタイムは、このリリースで以下の SDK と Linux カーネルバージョンが更新されました。

  • AWS SDK for JavaScript: 2.2.12

  • Boto SDK: 1.2.1

  • Linux カーネルバージョン: 3.14.48-33.39.amzn1.x86_6

詳細については、「Lambda 実行環境と利用できるライブラリ」を参照してください。

2015 年 4 月 11 日

バージョニング機能のサポート、Lambda 関数の開発コード用の Python、スケジュールされたイベント、実行時間の増加

のこのリリースで、AWS Lambda に以下の機能が導入されます。

  • Python: Python を使用した Lambda 関数コードの開発が可能になりました。詳細については、次を参照してください。 「プログラミングモデル」。

  • バージョニング: Lambda 関数の複数のバージョンを維持できます。バージョニング機能を使用して、異なる環境 (たとえば、開発、テスト、本稼働) で実行される Lambda 関数のバージョンを制御できます。詳細については、「AWS Lambda 関数のバージョニングとエイリアス」を参照してください。

  • 予定されているイベント: また、AWS Lambda コンソールを使用して、スケジュールに基づいて定期的にコードを呼び出すように AWS Lambda をセットアップできます。固定の間隔を指定する (時間、日、曜日の数字) ことも、Cron 式を指定することもできます。例については、次を参照してください。 「スケジュールされたイベントでの AWS Lambda の使用」。

  • 実行時間の増加: Lambda 関数の実行時間を最長 5 分までセットアップできるようになりました。大容量データの取り込みやジョブの処理のような時間がかかる関数を実行できます。 

2015 年 10 月 08 日

2 つの新しいウォークスルー

以下の新しいウォークスルーが追加されました。これらは、どちらも Java Lambda 関数を使用します。

チュートリアル: Amazon DynamoDB で AWS Lambdaを使用する

モバイルアプリケーションのバックエンドとしての AWS Lambda の使用 (カスタムイベントソース: Android)

2015 年 8 月 27 日

DynamoDB ストリームのサポート

DynamoDB ストリームは一般公開され、DynamoDB が利用可能なすべてのリージョンでこれを使用することができます。テーブルに対して DynamoDB ストリームを有効にして、テーブルのトリガーとして Lambda 関数を使用できます。トリガーは、DynamoDB テーブルに対して行われた更新に応じて行うカスタムアクションです。例のチュートリアルについては、次を参照してください。 「チュートリアル: Amazon DynamoDB で AWS Lambdaを使用する」。

2015 年 7 月 14 日

AWS Lambda は、REST 対応のクライアントを使用した Lambda 関数の呼び出しをサポートするようになりました。

これまでは、ウェブ、モバイル、または IoT アプリケーションから Lambda 関数を呼び出すには、AWS SDK (AWS SDK for Java、AWS SDK for Android、AWS SDK for iOS など) が必要でした。現在では、AWS Lambda は Amazon API Gateway を使用して作成できるカスタマイズされた API を通じ、REST 対応クライアントを使用して Lambda 関数を呼び出すことができます。Lambda 関数のエンドポイント URL にリクエストを送信できます。エンドポイントでセキュリティを設定して、オープンアクセスの許可、AWS Identity and Access Management (IAM) を利用したアクセスの許可、または他のユーザーによる Lambda 関数へのアクセスの API キーを使用した計測を行えるようになりました。

「開始方法」の演習例については、次を参照してください。 「Amazon API Gateway での AWS Lambda の使用 (オンデマンド HTTPS 経由)」。

Amazon API Gateway の詳細については、「https://aws.amazon.com/api-gateway/」を参照してください。

2015 年 7 月 09 日

AWS Lambda コンソールでは、簡単に Lambda 関数を作成およびテストするために、設計図が提供されるようになりました。

AWS Lambda コンソールは、一連の設計図を提供します。各設計図には、Lambda 関数用に、簡単に Lambda ベースのアプリケーションを作成するために使用できる Lambda 関数のサンプルイベントソース設定とサンプルコードが用意されています。AWS Lambda のすべての「使用開始」の実習では、設計図を使用するようになりました。詳細については、「ご利用開始にあたって」を参照してください。

このリリース

AWS Lambda は、Lambda 関数を作成するために Java がサポートされるようになりました。

Java で Lambda コードを記述できるようになりました。詳細については、次を参照してください。 「プログラミングモデル」。

2015 年 6 月 15 日

AWS Lambda は、Lambda 関数を作成または更新するときに、Amazon S3 オブジェクトを関数の .zip として指定できるようになりました。

Lambda 関数デプロイパッケージ (.zip ファイル) を、Lambda 関数を作成するのと同じリージョンで Amazon S3 バケットにアップロードできます。次に、Lambda 関数を作成または更新するときに、バケット名とオブジェクトキー名を指定できます。

2015 年 5 月 28 日

AWS Lambda は、モバイルバックエンド用にサポートを追加して一般公開されるようになりました。

AWS Lambda は、本稼働環境用に一般公開されるようになりました。また、このリリースでは、インフラストラクチャをプロビジョニングまたは管理することなく、自動的にスケーリングする AWS Lambda を使用して、モバイル、タブレット、および Internet of Things (IoT) バックエンドを簡単に構築できるようにする新機能も導入されています。AWS Lambda は、リアルタイム (同期) および非同期イベントの両方をサポートするようになりました。その他の機能には、簡単なイベントソース設定と管理があります。Lambda 関数用のリソースポリシーの導入によって、アクセス権限モデルとプログラミングモデルが簡素化されました。

それに応じてドキュメントが更新されました。詳細については、以下のトピックを参照してください。

仕組み

ご利用開始にあたって

AWS Lambda

2015 年 4 月 9 日
プレビューリリース

AWS Lambda 開発者ガイド』のプレビューリリース。

2014 年 11 月 13 日