Lambda 関数の CloudWatch メトリクスと CloudWatch Logs - Amazon CloudFront

Lambda 関数の CloudWatch メトリクスと CloudWatch Logs

CloudWatch メトリックスを使用して、Lambda@Edge 関数の問題をリアルタイムでモニタリングできます。CloudWatch Logs を使用して関数ログを取得することもできます。メトリクスやログに対する追加料金はありません。

CloudWatch メトリクス

CloudFront イベントのトリガーを作成すると、Lambda から CloudWatch に自動的にメトリクスが送信されるようになります。メトリクスはすべての Lambda リージョンで利用可能ですが、CloudWatch コンソールでメトリクスを表示したり、CloudWatch API からメトリクスデータを取得したりするには、米国東部 (バージニア北部) リージョン (us-east-1) を使用する必要があります。メトリクスグループ名は AWS/CloudFront/distribution-ID の形式になります。ここで、distribution-ID は Lambda@Edge 関数が関連付けられている CloudFront ディストリビューションの ID です。

CloudWatch メトリクスの詳細については、『Amazon CloudWatch ユーザーガイド』を参照してください。

CloudWatch Logs

Lambda は、関数ログを CloudWatch Logs に自動的に送信します。ログファイルには、CloudWatch コンソールまたは CloudWatch Logs API を使用してアクセスできます。

Lambda は、関数が実行される場所に最も近い AWS リージョンで CloudWatch Logs ログストリームを作成します。ロググループ名の形式は、/aws/lambda/us-east-1.function-name です。function-name は、関数を作成したときに割り当てた名前です。

注記

Lambda@Edge は、リクエストのボリュームとログのサイズに基づいてログを調整します。

Lambda@Edge 関数ログファイルを確認するには、正しい AWS リージョンで CloudWatch ログファイルを確認する必要があります。Lambda@Edge 関数がトラフィックを受信しているリージョンを確認するには、CloudFront コンソールでその関数のメトリクスのグラフを表示します。メトリックスは AWS リージョンごとに表示されます。同じページで、リージョンを選択してそのリージョンのログファイルを表示し、問題を調査することができます。

Lambda@Edge 関数で CloudWatch Logs を使用する方法の詳細については、以下を参照してください。