Redis 用 ElastiCache用語 - Redis 用 Amazon ElastiCache

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Redis 用 ElastiCache用語

2016 年 10 月に、Amazon ElastiCache は Redis 3.2 のサポートを開始しました。その時点で、データを最大 250 シャード (ElastiCache API と AWS CLI ではノードグループ) に分割するためのサポートを追加しました。以前のバージョンとの互換性を維持するために、新しい Redis の機能を含むように現在の API バージョン 2015-02-02 オペレーションを拡張する予定です。

同時に、この新しい機能に使用される ElastiCache コンソールでは、業界全体で一般的となっている用語を使用する予定です。これらの変化により、どこかの時点で、API および CLI で使用される用語が、コンソールで使用される用語と異なる場合があります。以下のリストでは、API および CLI とコンソールとで異なる場合のある用語を示しています。

キャッシュクラスター/ノードとノードの比較

レプリカノードがない場合、ノードとキャッシュクラスターの間には 1 対 1 の関係があります。したがって、ElastiCache コンソールでは多くの場合、それらの用語を同じ意味で使用していました。現在、コンソールでは一貫してノードという用語を使用しています。唯一の例外は、レプリカノードの有無にかかわらずクラスターの作成プロセスを開始する、[Create Cluster] ボタンです。

ElastiCache API および AWS CLI は以前使用していた用語を使用し続けます。

クラスターとレプリケーショングループの比較

現在、コンソールでは用語クラスターすべてのに対してRedis 用 ElastiCacheクラスター。コンソールはすべての状況下で、クラスターという用語を使用します。

  • クラスターが単一ノード Redis クラスターの場合。

  • クラスターがRedis (クラスターモードが無効)クラスターは、1 つのシャード (API と CLI ではノードグループ).

  • クラスターがRedis (クラスターモードが有効)クラスターは、1 ~ 90 のシャード内のレプリケーション、または上限引き上げリクエストで最大 500 のレプリケーションをサポートします。制限の拡大をリクエストするには、「」を参照してください。AWSサービスの制限を選択し、制限タイプを選択します。インスタンスタイプあたりのクラスターノード

次の図は、コンソールの観点から Redis 用 ElastiCache クラスターに対する各種トポロジーを示しています。

イメージ:Redis 用 ElastiCacheクラスター (コンソール・ビュー)

ElastiCache API および AWS CLI オペレーションでは、単一ノードの Redis 用 ElastiCache クラスターとマルチノードのレプリケーショングループが区別されます。次の図は、ElastiCache API と AWS CLI の観点からさまざまな Redis 用 ElastiCache トポロジを示したものです。


							イメージ:Redis 用 ElastiCacheクラスターとレプリケーショングループ (API および CLI で表示)