高可用性を重視したマルチ AZ 配置 - Amazon Relational Database Service

高可用性を重視したマルチ AZ 配置

マルチ AZ デプロイには、1 つのスタンバイ DB インスタンスまたは 2 つのスタンバイ DB インスタンスを持つことができます デプロイにスタンバイ DB インスタンスが 1 つある場合は、マルチ AZ DB インスタンスのデプロイと呼ばれます。マルチ AZ DB インスタンスのデプロイには、フェイルオーバーサポートを提供するスタンバイ DB インスタンスが 1 つありますが、読み取りトラフィックは処理されません。デプロイに 2 つのスタンバイ DB インスタンスが含まれている場合は、マルチ AZ DB クラスターデプロイ。マルチ AZ DB クラスターデプロイには、フェイルオーバーサポートを提供し、読み取りトラフィックを処理できるスタンバイ DB インスタンスがあります。

AWS Management Console を使用して、マルチ AZ 配置がマルチ AZ DB インスタンス配置であるか、マルチ AZ DB クラスター配置であるかを特定できます。ナビゲーションペインで [Databases] (データベース) を選択し、DB 識別子を選択します。

  • マルチ AZ DB インスタンス配置には、次の特性があります。

    • DB インスタンスの行は 1 行のみ。

    • [Role] (ロール) の値は [Instance] (インスタンス) または [Primary] (プライマリ)。

    • [Multi-AZ] (マルチ AZ) の値は [Yes] (はい)。

  • マルチ AZ DB クラスター配置には、次の特性があります。

    • クラスターレベルの行があり、その下に 3 つの DB インスタンスの行がある。

    • クラスターレベルの行の [Role] (ロール) の値は [Multi-AZ DB cluster] (マルチ AZ DB クラスター)。

    • 各インスタンスレベルの行の [Role] (ロール) の値は [Writer instance] (ライターインスタンス) または [Reader instance] (リーダーインスタンス)。

    • 各インスタンスレベルの行の [Multi-AZ] (マルチ AZ) の値は [3 Zones] (3 ゾーン)。