Java および DynamoDB 入門ガイド - Amazon DynamoDB

Java および DynamoDB 入門ガイド

このチュートリアルでは、次の Amazon DynamoDB オペレーションを実行するシンプルなプログラムを AWS SDK for Java を使用して作成します。

  • Movies というテーブルを作成し、JSON形式のサンプルデータをロードします。

  • テーブルで、作成、読み込み、更新、削除のオペレーションを実行します。

  • 簡単なクエリを実行します。

SDK for Java では、異なるユースケースのために、さまざまなプログラムモデルがご利用になれます。この演習では、Java コードが使用するドキュメントモデルによって、JSON ドキュメントの扱いが容易になる抽象化レベルが提供されます。

このチュートリアルを行うときは、AWS SDK for Java ドキュメントを参照できます。

チュートリアルの前提条件

  • DynamoDB をローカルのコンピュータにダウンロードして実行します。詳細については、「」を参照してくださいDynamoDB ローカル (ダウンロード可能バージョン) のセットアップ

    DynamoDB (ダウンロード可能バージョン) は、AWS Toolkit for Eclipse の一部としても入手できます。AWS Toolkit for Eclipse: 詳細については、「」を参照してください。

    注記

    このチュートリアルでは、ダウンロード可能なバージョンの DynamoDB を使用します。同じコードを DynamoDB ウェブサービスで実行する方法については、「Summary」を参照してください。

  • AWS SDK を使用するために必要な AWS アクセスキーをセットアップします。詳細については、「」を参照してくださいDynamoDB (ウェブサービス) の設定

  • AWS SDK for Java のセットアップ:

    • Java 開発環境をインストールします。Eclipse IDE を使用している場合は、AWS Toolkit for Eclipse をインストールします。

    • AWS SDK for Javaをインストールします。

    • SDK for Java で使用する AWS セキュリティの認証情報をセットアップします。

    手順については、AWS SDK for Java デベロッパーガイドGetting Started を参照してください。