JavaScript および DynamoDB の開始方法 - Amazon DynamoDB

JavaScript および DynamoDB の開始方法

このチュートリアルでは、次の Amazon DynamoDB オペレーションを実行する簡単なプログラムを、JavaScript を使用しながら作成していきます。

  • Movies というテーブルを作成し、JSON形式のサンプルデータをロードします。

  • テーブルで、作成、読み込み、更新、削除のオペレーションを実行します。

  • 簡単なクエリを実行します。

このチュートリアルは、AWS SDK for JavaScript API リファレンスを参照しながら実行できます。

チュートリアルの前提条件

  • DynamoDB をローカルのコンピュータにダウンロードして実行します。詳細については、「」を参照してくださいDynamoDB ローカル (ダウンロード可能バージョン) のセットアップ

    注記

    このチュートリアルでは、ダウンロード可能なバージョンの DynamoDB を使用します。同じコードを DynamoDB ウェブサービスで実行する方法については、「JavaScript と DynamoDB チュートリアルのまとめとレビュー」を参照してください。

  • AWS SDK を使用するために必要な AWS アクセスキーをセットアップします。詳細については、「」を参照してくださいDynamoDB (ウェブサービス) の設定

  • AWS SDK for JavaScript をセットアップします。これを行うには、HTML ページに以下のスクリプトタグを追加または変更します。

    <script src="https://sdk.amazonaws.com/js/aws-sdk-2.7.16.min.js"></script>
    注記

    AWS SDK for JavaScript のバージョンは更新されている場合があります。最新バージョンについては、AWS SDK for JavaScript API リファレンス を参照してください。

  • Cross-Origin Resource Sharing (CORS) を有効にして、コンピュータのブラウザが、ダウンロード可能なバージョンの DynamoDB と通信できるようにします。

    CORS を有効にするには

    1. 無料の ModHeader Chrome ブラウザ拡張機能 (または HTTP レスポンスヘッダーを変更できるその他のブラウザ拡張機能) をダウンロードします。

    2. ModHeader Chrome ブラウザ拡張機能を実行し、名前を「Access-Control-Allow-Origin」、値を「null」または「*」に設定して、HTTP レスポンスヘッダーを追加します。

      重要

      この設定は、コンピュータでこの JavaScript のチュートリアルプログラムを実行するときにのみ必要です。チュートリアルを終了したら、この設定を無効にするか、削除してください。

    3. これで、JavaScript チュートリアルプログラムファイルを実行できます。

手順を実行する代わりに完全なバージョンの JavaScript チュートリアルを実行する場合は、以下の操作を行います。

  1. MoviesJavaScript.zip ファイルをダウンロードします。

  2. アーカイブから MoviesJavaScript.html ファイルを抽出します。

  3. エンドポイントを使用するよう MoviesJavaScript.html ファイルを変更します。

  4. MoviesJavaScript.html ファイルを実行します。