AWS CloudTrail
ユーザーガイド (Version 1.0)

コンソールで証跡を作成および更新する

CloudTrail コンソールで、証跡を作成、更新、または削除できます。リージョンごとに最大 5 つの証跡を作成できます。証跡を作成すると、アカウントでの API コールと関連するイベントの、指定する Amazon S3 バケットへのログ記録が CloudTrail で自動的に開始されます。ログ記録を停止するには、証跡のログ記録を無効にするか、または削除します。

CloudTrail コンソールで証跡を作成および更新すると、AWS CLI を使用して証跡を作成するときに使用できない機能がいくつかあります。たとえば、AWS アカウントの Amazon S3 バケットまたは AWS Lambda 機能のデータイベントを記録するように証跡を設定している場合は、コンソールエクスペリエンスで証跡を作成しながら、これらのリソースのリストを表示できます。初めて証跡を作成する場合は、コンソールを使用して証跡を作成すると、その証跡で利用できる機能とオプションを理解するのに役立ちます。

AWS Organizations で組織の証跡を作成するための具体的な情報については、「組織の証跡の作成」を参照してください。