問い合わせブロック: 音声の設定 - Amazon Connect

問い合わせブロック: 音声の設定

説明

  • 問い合わせフローで使用するテキスト読み上げ機能 (TTS) の言語と音声を設定します。

  • デフォルトの音声は、Joanna (会話的な発話スタイル) に設定されています。

  • [発話スタイルの上書き] を選択して、Amazon Polly Neural Text-to-Speech (NTTS) で他の音声にすることができます。ニューラル音声は、ピッチ、抑揚、イントネーション、テンポを改善することで、自動化された会話をよりリアルに聞こえるようにします。

    サポートされているニューラル音声の一覧については、Amazon Polly デベロッパーガイドの「Neural Voices」を参照してください。

  • このブロックが実行されると、TTS 呼び出しは選択されたニューラル音声または標準音声に解決されます。

  • チャット会話中にこのブロックがトリガーされた場合、問い合わせは [成功] ブランチに移動します。チャット操作の感覚には影響しません。

サポートされるチャネル

次の表に、このブロックでの、指定されたチャネルを使用している問い合わせのルーティング先を示します。

チャネル サポート対象?

音声

はい

チャット

いいえ - 成功ブランチ

Task

いいえ - 成功ブランチ

問い合わせフロータイプ

このブロックは、次の問い合わせフロータイプで使用できます。

  • すべてのフロー

プロパティ

ヒント

ニューラル型の発話スタイルのみに対応し、標準型の発話スタイルには対応していない音声については、[Override speaking style] (発話スタイルの上書き) を自動的に選択します。選択を解除するオプションはありません。

Amazon Lex V2 ボットを Amazon Connect で使用する

Amazon Lex V2 ボットを使用している場合、Amazon Connect の言語属性は、Lex ボットの構築に使用した言語モデルと一致している必要があります。これは Amazon Lex (クラシック) とは異なります。

  • [音声] で異なる言語モデル (en_AU、fr_FR、es_ES など) を使用して Amazon Lex V2 ボットを構築する場合は、次の図に示すように、その言語に対応する音声を選択し、[言語属性を設定する] チェックボックスを必ずオンにします。

  • Amazon Lex V2 ボットで en-US 音声を使用せず、かつ [Set language attribute] (言語属性を設定する) チェックボックスをオンにしない場合には、顧客の入力を取得する ブロックでエラーが発生します。

  • 複数の言語を持つボット (例えば、en_AU や en_GB) の場合は、いずれかの言語に対して [言語属性を設定する] チェックボックスをオンにします。

設定のヒント

設定されているブロック

このブロックが設定されると、次のイメージのようになります。

シナリオ

このブロックを使用するシナリオについては、次のトピックを参照してください。