データソースの設定 - AWS IoT SiteWise

翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。

データソースの設定

ゲートウェイを設定したら、ゲートウェイがローカルサーバーから AWS IoT SiteWise にデータを取り込むことができるように、データソースを設定できます。各ソースは、ゲートウェイが接続して産業データストリームを取得する、OPC-UA サーバーなどのローカルサーバーを表します。ゲートウェイの設定に関する詳細については、「ゲートウェイの設定」を参照してください。

注記

AWS IoT SiteWise は、ソースを追加または編集するたびにゲートウェイを再起動します。ゲートウェイは再起動中、データを取り込みません。ゲートウェイを再起動する時間は、ゲートウェイのソースのタグの数によって異なります。再起動には、数秒 (タグが少数しかないゲートウェイ) から数分 (タグが多数あるゲートウェイ) かかります。

ソースを作成したら、データストリームをアセットプロパティに関連付けることができます。アセットの作成および使用方法の詳細については、」産業用アセットのモデリングおよびアセットプロパティへの産業データストリームのマッピング

CloudWatch メトリクスを表示して、データソースが AWS IoT SiteWise に接続されていることを確認できます。詳細については、「ゲートウェイメトリクス」を参照してください。

現在、AWS IoT SiteWise は次のデータソースプロトコルをサポートしています。

  • OPC-UA— 産業用オートメーション用のマシンツーマシン (M2M) 通信プロトコル。

  • Modbus TCP— プログラマブルロジックコントローラ(PLC)とのインターフェースに使用されるデータ通信プロトコル。

  • Ethernet/IP (EIP)— 一般産業プロトコル (CIP) を標準イーサネットに適合させる産業用ネットワークプロトコル。