一般的なデバッグとトラブルシューティングの問題 - AWS OpsWorks

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一般的なデバッグとトラブルシューティングの問題

このセクションでは、一般的なデバッグやトラブルシューティングに関する問題とその解決方法について説明します。

インスタンス登録の問題のトラブルシューティング

このセクションでは、インスタンスの登録の一般的な問題とその解決方法を示します。

注記

登録の問題が発生した場合、--debug 引数を使用して register を実行します。これにより、デバッグの詳細情報を取得できます。

EC2User Is Not Authorized to Perform: ... (EC2User に以下を実行する権限がありません: ...)

問題: register コマンドで、次のような結果が返されます。

A client error (AccessDenied) occurred when calling the CreateGroup operation: 
User: arn:aws:iam::123456789012:user/ImportEC2User is not authorized to
perform: iam:CreateGroup on resource: 
arn:aws:iam::123456789012:group/AWS/OpsWorks/OpsWorks-b583ce55-1d01-4695-b3e5-ee19257d1911

原因: register コマンドは、必要なアクセス権限を付与しない IAM ユーザーの認証情報で実行されています。ユーザーのポリシーでは、数あるアクションの中で iam:CreateGroup アクションが許可されている必要があります。

ソリューション: register を必要なアクセス権限が付与された IAM ユーザー認証情報で指定します。詳細については、「AWS CLI のインストールおよび設定」を参照してください。

Credential Should Be Scoped to a Valid Region (認証情報の範囲を有効なリージョンに限定する必要があります)

問題: register コマンドにより、以下のような出力が返されます。

A client error (InvalidSignatureException) occurred when calling the
DescribeStacks operation: Credential should be scoped to a valid region, not 'cn-north-1'.

原因: コマンドのリージョンは、有効な AWS OpsWorks スタックリージョンである必要があります。サポートされているリージョンのリストについては、「リージョンのサポート」を参照してください。通常、このエラーは、次のいずれかの原因により発生します。

  • スタックが別のリージョンにあり、スタックのリージョンをコマンドの --region 引数に割り当てた場合。

    stack のリージョンを指定する必要はありません。AWS OpsWorks スタックで stack ID から自動的に指定されます。

  • --region 引数を省略したことにより、暗黙的にデフォルトのリージョンが指定されたものの、デフォルトのリージョンが AWS OpsWorks スタックでサポートされていません。

解決策: --region をサポートされている AWS OpsWorks スタックリージョンに設定するか、AWS CLI の config ファイルを編集して、デフォルトのリージョンを、サポートされている AWS OpsWorks スタックリージョンに変更します。詳細については、「AWS コマンドラインインターフェイスの設定」を参照してください。