Amazon VPC とは? - Amazon Virtual Private Cloud

Amazon VPC とは?

Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) を使用すると、定義した仮想ネットワーク内で AWS リソースを起動できます。仮想ネットワークは、お客様自身のデータセンターで運用されていた従来のネットワークによく似ていますが、 AWS のスケーラブルなインフラストラクチャを使用できるというメリットがあります。

Amazon VPC にアクセスする

次のインターフェイスのいずれかを使用して、VPC の作成、アクセス、管理を行うことができます。

  • AWS Management Console — VPC へのアクセスに使用するウェブインターフェイスを提供します。

  • AWS Command Line Interface (AWS CLI) — Amazon VPC を含むさまざまな AWS サービス用のコマンドを備えており、Windows、Mac、Linux でサポートされています。詳細については、「AWS Command Line Interface」を参照してください。

  • AWS SDK — 言語固有の API を提供し、署名の計算、リクエストの再試行処理、エラー処理など、接続のさまざまな詳細を処理します。詳細については、AWSSDK をご参照ください。

  • クエリ API — HTTPS リクエストを使用して呼び出す低レベル API アクションを提供します。クエリ API の使用は、Amazon VPC の最も直接的なアクセス方法ですが、リクエストに署名するハッシュの生成やエラー処理など、低レベルの詳細な作業をアプリケーションで処理する必要があります。詳細については、「Amazon EC2 API リファレンス」の「Amazon VPC アクション」を参照してください。

Amazon VPC の料金

VPC は追加料金なしで使用できます。NAT ゲートウェイ、Reachability Analyzer、トラフィックミラーリングなど、一部の VPC コンポーネントには料金が発生します。詳細については、「Amazon VPC の料金」を参照してください。