Amazon API GatewayのアクティブトレーシングサポートAWS X-Ray - AWS X-Ray

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Amazon API GatewayのアクティブトレーシングサポートAWS X-Ray

X-Rayを使用して、ユーザーリクエストがAmazon API Gateway APIsを経由し、基礎となるサービスへの流れをトレースして分析することができます。API Gateway では、API Gateway のすべてのエンドポイントタイプで X-Ray による リージョン、エッジ最適化およびプライベート。X-Rayがるよう可能な、AWSすべての地域では、X-RayをAmazon API Gatewayで利用することができます。詳細については、『Amazon API Gateway開発者ガイド』AWS X-Rayの「API Gateway APIの実行の追跡」を参照してください。

注記

X-Rayは、 API Gatewayを介したREST APIの追跡のみをサポートしています。

Amazon API Gatewayは、追跡機能のサポートを提供していますAWS X-Ray。APIステージの追跡機能を有効にすると、受信リクエストをサンプリングし、X-Rayにトレースを送信することができます。

APIステージで追跡機能を有効にするには

  1. API Gateway(https://console.aws.amazon.com/apigateway)コンソールを開きます。

  2. APIを選択します。

  3. ステージを選択します。

  4. ログ/トレース」タブで、以下を選択します、「X-Rayトレースを有効にする」を選択し、変更の保存

  5. 左側のナビゲーションパネルで、「リソース」を選択します。

  6. 新しい設定でAPIを再配置するには、[Actions]ドロップダウン方式を選択し[Deploy API]の順に選択します。

API Gatewayは、X-Rayコンソールで定義したサンプリングルールを使用し、記録するリクエストを決定します。APIのみに適用されるルール、または特定のヘッダーを含むリクエストにのみ適用されるルールを作成することができます。API Gatewayは、ステージおよびリクエストの詳細と共に、セグメント上の属性にヘッダーを記録します。詳細については、「X-Ray コンソールでのサンプリングルールを設定します」を参照してください。

注記

API Gateway で REST API をトレースする場合HTTP 統合では、各セグメントのサービス名が API Gateway から HTTP 統合エンドポイントへのリクエスト URL パスに設定され、一意の URL パスごとに X-Ray サービスマップ上のサービスノードが作成されます。URL パスが多数あると、サービスマップが 10,000 ノードの制限を超え、エラーが発生することがあります。

API Gateway によって作成されたサービスノードの数を最小限に抑えるには、URL クエリ文字列内またはリクエスト本文に POST 経由でパラメーターを渡すことを検討してください。どちらの方法でも、パラメータが URL パスに含まれないようにするため、個別の URL パスとサービスノードが少なくなる可能性があります。

API Gatewayは、HTTP(すべての受信ハイパーテキスト転送プロトコル)リクエストに対し、まだトレースヘッダーを持たない受信リクエストにトレースヘッダーを追加します。

X-Amzn-Trace-Id: Root=1-5759e988-bd862e3fe1be46a994272793

トレースID形式

Atrace_idは、ハイフンで区切られた3つの数字で構成されています。例えば、1-58406520-a006649127e371903a2de979 と指定します。これには、以下のものが含まれます:

  • バージョン番号、すなわち、1

  • 元のリクエストの時刻。ユニックスエポックタイムで、16進数8桁で表示されます。

    例えば、エポックタイムで2016年12月1日10:00AM PST(太平洋標準時刻)は1480615200秒、または16進数で58406520表示されます。

  • 世界的にみてもユニークでトレースの96ビットの識別子で16進数24桁で表します。

アクティブなトレースが無効になっている場合でも、リクエストがサンプリングされ、かつトレースが開始されているサービスからのリクエストが送信された場合は、ステージによりセグメントが記録されます。たとえば、搭載されたウェブアプリケーションがHTTPクライアントを使用してAPI Gateway APIを呼び出すことができます。X-Ray SDKを使用してHTTPクライアントを導入すると、サンプリング判定を含む発信リクエストにトレースヘッダーが追加されます。API Gatewayは、トレースヘッダーを読み取り、サンプリングされたリクエストのセグメントを作成します。

API Gatewayを使用してAPIのJava SDKを生成するAWS場合は、SDKクライアントを手動で計測するのと同じ方法で、クライアントビルダーでリクエストハンドラーを追加して SDKクライアントを計測できます。手順については、「トレースAWSX-Ray SDK for Java による SDK の呼び出し」を参照してください。