AWS Elemental MediaConvert でジョブを設定する - MediaConvert

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AWS Elemental MediaConvert でジョブを設定する

AWS Elemental MediaConvert ジョブは、さまざまな形式やさまざまなサイズでエンドビューワーに配信できるように、メディアファイルをパッケージやファイルにトランスコードする作業を行います。ジョブを作成するときに、サービスがトランスコードを実行する際に必要な情報 (トランスコードするファイル、作成するファイルのタイプ、作成したファイルを保存する場所、使用するエンコード設定、適用する高度な機能など) を指定します。

ジョブを設定するには、サービスがトランスコードする入力ファイルを定義し、ビデオ、オーディオ、およびキャプションメディア要素のソースを指定します。そのソースとして、プライマリ入力ファイルの特定の部分や、個別のファイルを指定することもできます。次に、AWS Elemental を使用する出力ファイルやパッケージのタイプを指定します。 MediaConvert 入力から生成します。目的とする出力の品質とタイプを生成するための詳細なエンコード設定を指定することもできます。次の図は、設定するジョブの項目を示しています。


			AWS Elemental MediaConvert ジョブは入力、ABR ストリーミング出力グループ、スタンドアロンファイル出力グループで構成されます。入力セレクタは、入力のビデオ、オーディオ、キャプション要素を定義します。出力および出力セレクタは、ジョブで作成されるファイルやパッケージにそれらの要素のどれを含めるかを定義します。

ジョブを設定するには、以下の各トピックの手順を実行します。