Amazon QuickSight
ユーザーガイド

データ準備

データセットには、そのデータに対して行ったデータ準備も保存されるため、その準備済みデータを複数の分析で再利用できます。データ準備では、計算フィールドの追加、フィルタの適用、フィールド名やデータ型の変更などのオプションが提供されています。データソースを SQL データベースに基づいている場合は、データ準備を使用してテーブルを結合することもできます。また、複数のテーブルのデータを操作する場合は、SQL クエリを入力することもできます。

データソースからのデータを Amazon QuickSight で使用する前にそのデータを変換する場合は、ニーズに合うようにデータを準備し、その準備をデータセットの一部として保存できます。

データセットのデータ準備は、データセットの作成時に行うことができ、後で編集することもできます。新しいデータセットの作成およびデータ準備の詳細については、「データセットの作成」を参照してください。既存のデータセットをデータ準備のために開く方法の詳細については、「データセットの編集」を参照してください。

以下のトピックでは、データの準備の詳細について説明します。