Amazon RDS での Oracle - Amazon Relational Database Service

Amazon RDS での Oracle

Amazon RDS は、以下のバージョンおよびエディションの Oracle データベースを実行する DB インスタンスをサポートしています。

  • Oracle Database 19c (19.0.0.0)

  • Oracle Database 12c Release 2 (12.2.0.1)

  • Oracle Database 12c Release 1 (12.1.0.2)

注記

Oracle Database 11g および Oracle Database 18c (18.0.0.0) の RDS はサポートされなくなりました。

DB インスタンスを作成する前に、このガイドの「Amazon RDS のセットアップ」セクションの手順を完了してください。マスターアカウントを使用して DB インスタンスを作成すると、アカウントには DBA 権限が付与されます。ただし、いくつかの制限があります。このアカウントは、追加のデータベースアカウントの作成などの管理タスクに使用します。SYS、SYSTEM、またはその他の Oracle 提供の管理アカウントを使用することはできません。

以下を作成することができます。

  • DB インスタンス

  • DB スナップショット

  • ポイントインタイムの復元

  • 自動バックアップ

  • 手動バックアップ

VPC 内で Oracle を実行している DB インスタンスを使用できます。また、さまざまなオプションを有効にして、Oracle DB インスタンスに機能を追加することもできます。Amazon RDS は、可用性の高いフェイルオーバーソリューションとして Oracle のマルチ AZ 配置をサポートしています。

重要

マネージドサービスエクスペリエンスを提供するために、Amazon RDS は DB インスタンスへのシェルアクセスを提供していません。また、高度な特権を必要とする、特定のシステムプロシージャやテーブルへのアクセスも制限しています。データベースへのアクセスには、Oracle SQL *Plus などの標準的な SQL クライアントアプリケーションを使用します。ただし、Telnet またはセキュアシェル (SSH) を使用してホストに直接アクセスすることはできません。