AWS Cloud9
ユーザーガイド

個人ユーザーの AWS Cloud9 セットアップ

このトピックでは、AWS アカウントにおける学生ではない唯一の個人として AWS Cloud9 をセットアップして使用する方法を説明します。その他の使用パターンのために AWS Cloud9 をセットアップして使用を開始するには、AWS Cloud9 の開始方法 で正しい指示を参照してください。学生として分類される対象者について詳細は、AWS Educate - よくある質問 ウェブサイトの AWS Educate の参加対象者を参照してください。

AWS アカウントにおける唯一の個人として AWS Cloud9 を使用するには、AWS アカウントをお持ちでない場合はアカウントを作成した後に AWS Cloud9 コンソールにサインインします。

ステップ 1: AWS アカウントの作成

すでに AWS アカウントをお持ちの場合は、「ステップ 2: AWS アカウントのルートユーザーを使用して AWS Cloud9 コンソールにサインインする」に進みます。

次の手順に関連した 4 分間のビデオをご覧になるには、YouTube ウェブサイトのアマゾン ウェブ サービスアカウントの作成を参照してください。

AWS アカウントを作成するには

  1. https://aws.amazon.com にアクセスします。

  2. [コンソールにサインインする] を選択します。

  3. [新しい AWS アカウントの作成] を選択します。

  4. 画面上の指示に従ってプロセスを完了します。この中で、AWS に E メールアドレスとクレジットカード情報を提供します。また、AWS が提供するコードを入力するために電話を使用する必要があります。

アカウントの作成が完了すると、AWS から確認メールが送信されます。この確認が完了するまで、次のステップに進まないでください。

ステップ 2: AWS アカウントのルートユーザーを使用して AWS Cloud9 コンソールにサインインする

前のステップを完了すると、AWS アカウントのルートユーザーを使用して AWS Cloud9 コンソールにサインインし、AWS Cloud9 の使用を開始できるようになります。

  1. AWS Cloud9 コンソール (https://console.aws.amazon.com/cloud9/) を開きます。

  2. AWS アカウントの E メールアドレスを入力し、[次へ] を選択します。

    注記

    E メールアドレスがすでに表示されていて、間違っている場合は、[Sign in to a different account (別のアカウントにサインインする)] を選択します。正しい E メールアドレスを入力し、[次へ] を選択します。

  3. AWS アカウントのパスワードを入力して、[サインイン] を選択します。

AWS Cloud9 コンソールが表示され、AWS Cloud9 の使用を開始できるようになりました。

重要

AWS アカウントを作成した際に使用した E メールアドレスとパスワード (AWS アカウントのルートユーザー) を使用して AWS Cloud9 コンソールにサインインすることもできますが、これは AWS のセキュリティの面でベストプラクティスではありません。今後は、代わりに AWS アカウントの AWS Identity and Access Management (IAM) の管理者ユーザーとしてサインインすることをお勧めします。詳細については、『IAM ユーザーガイド』の「最初の IAM 管理者のユーザーおよびグループの作成」、および『アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンス』の「AWS アカウントのルートユーザー認証情報が必要な AWS のタスク」を参照してください。

次のステップ

学習のためのタスク 次のトピックを参照

AWS Cloud9 IDE を使用する方法について説明します。

チュートリアル: IDE 入門

より高度なタスク 次のトピックを参照

AWS Cloud9 開発環境 を作成し、AWS Cloud9 IDE を使用して新しい 環境 でコードを操作します。

環境を作成する

リアルタイムで次のチャットサポートを使用し、他のユーザーを招待して一緒に新しい 環境 を使用します。

共有環境を使用する