AWS CodeCommit リポジトリでのブランチの操作 - AWS CodeCommit

AWS CodeCommit リポジトリでのブランチの操作

ブランチとは Git では、ブランチはコミットへのポインターまたは参照です。開発時、ブランチはタスクを整理するのに便利な方法です。ブランチを使用すると、他のブランチの作業に影響を与えることなく、新しいバージョンまたは異なるバージョンのファイルで個別に作業を行うことができます。また、新しい機能を開発したり、特定のコミットからプロジェクトの特定のバージョンを保存したりすることができます。最初のコミットを作成すると、デフォルトのブランチが作成されます。このデフォルトブランチは、ユーザーがリポジトリをクローンするときに、ローカルリポジトリのベースブランチまたはデフォルトブランチとして使用されるブランチです。そのデフォルトのブランチの名前は、最初のコミットの作成方法によって異なります。CodeCommit コンソール、AWS CLI、または SDK のいずれかを使用してリポジトリに最初のファイルを追加する場合、そのデフォルトのブランチの名前は main になります。これは、このガイドの例で使用されているデフォルトのブランチ名です。Git クライアントを使用して最初のコミットをプッシュした場合、デフォルトのブランチの名前は、Git クライアントがデフォルトとして指定するものになります。最初のブランチの名前として main を使用するように Git クライアントを設定することをご検討ください。

CodeCommit では、リポジトリのデフォルトブランチを変更できます。ブランチを作成および削除することも、ブランチに関する詳細を表示することもできます。ブランチとデフォルトブランチ (または任意の 2 つのブランチ) の違いをすばやく比較できます。リポジトリ内のブランチとマージの履歴を表示するには、次の図に示すように、コミットビジュアライザーを使用できます。


            リポジトリ内のブランチのビュー

CodeCommit でリポジトリの他の部分を操作する方法については、「リポジトリを操作する」、「ファイルの操作」、「プルリクエストの操作」、「コミットの操作」、「ユーザー設定の操作」を参照してください。