フローブロック: AWS Lambda 関数を呼び出す - Amazon Connect

フローブロック: AWS Lambda 関数を呼び出す

説明

サポートされるチャネル

次の表に、このブロックでの、指定されたチャネルを使用している問い合わせのルーティング先を示します。

チャンネル サポート対象?

音声

はい

チャット

はい

タスク

はい

フロータイプ

このブロックは、次の問い合わせフロータイプで使用できます。

  • インバウンドフロー

  • [Customer Queue flow (お客様キューフロー)]

  • [Customer Hold flow (お客様の保留フロー)]

  • [Customer Whisper flow (お客様ウィスパーフロー)]

  • [Agent Hold flow (エージェント保留フロー)]

  • [Agent Whisper flow (エージェントウィスパーフロー)]

  • [Transfer to Agent flow (エージェントフローへ転送)]

  • [Transfer to Queue flow (キューフローへ転送)]

プロパティ

以下のプロパティに注意してください。

  • [タイムアウト]: Lambda がタイムアウトするまで待機する時間を入力します。

    Lambda 呼び出しが調整されると、リクエストが再試行されます。一般的なサービス障害 (500 エラー) が発生した場合も再試行されます。

    同期呼び出しがエラーを返す場合、Amazon Connect は最大 8 秒間にわたり最大 3 回再試行します。その時点で、問い合わせは [Error (エラー)] ブランチにルーティングされます。

設定のヒント

  • フローで AWS Lambda 関数を使用するには、まずその関数をインスタンスに追加します。詳細については、「Amazon Connect インスタンスに Lambda 関数を追加する」を参照してください。

  • 関数をインスタンスに追加したら、ブロックの [Select a function] (関数の選択) ドロップダウンリストから関数を選択し、フローで使用することができます。

設定されているブロック

このブロックが設定されると、次のイメージのようになります。

サンプルフロー

Lambda 統合のサンプル

シナリオ

このブロックを使用するシナリオについては、次のトピックを参照してください。